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「テロ」という言葉

今日の東京新聞朝刊、「元厚生次官宅連続テロか」にはびっくり仰天しました。ひどい事件ではありますが、これって「テロ」ですか? 「テロ」を辞書で引くと、「政治的目的を達成するために、暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義」とあります。

どう考えても、機会を逃さず「テロ」という言葉を濫用して、「テロ」は恐ろしいものだと人々の不安を煽り、過剰警備に対する感覚をマヒさせ、監視社会を進め、警備員や警官、機動隊の姿に慣れさせ、更には、こんなに恐ろしい「テロ」との戦いのためには自衛隊(軍隊)を積極的に海外に出そうというシナリオを進めようとしているとしか思えません。

でも、東京新聞にそんな意図があるのだろうか? もしかすると無自覚にやっているのではないだろうか? その方が意図してやっているよりも怖いですね。無意識にシナリオにのっかっているということなので。

ちなみに電車の中で隣の人が読んでいた朝日新聞は「テロ」ではなく「襲撃」という言葉を使っていました。

杉並区役所は教科書採択の時だけでなく毎日が「過剰警備」状態です。昔は、警備員は一人もいませんでした。こうなったのはいつからだろう? 9.11からでしょうか? 洞爺湖サミットの時も、全然関係ないJRの駅なども過剰警備状態でした。警備というと安全が守られるような錯覚があって、ないよりはあった方がいいみたいに思ってしまうので、慣らされることが本当に恐ろしいです。

凶悪事件は減り続けていて、去年が最低だったこと、以前書きましたよね。日本の治安はよくなっているのに、反対の宣伝ばかりされています。なんのために?
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by lumokurago | 2008-11-19 22:08 | 平和
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