暗川  


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追記・3

死ぬことも自然であること。

卵巣がんで亡くなった作家の柳原和子さんが「がん患者学」という本を書いていらして、ちょうどその本が出版されたのが乳がんの治療(初期治療という)をしていた頃(2000年)で、入院した時に持って行って病室で読んでいた記憶があります。柳原さんの場合は生きることにものすごい執着があると感じ、私は(「私は」です)違和感を覚えました。それこそ気功や食事療法も厳格に行い、京都に引っ越して自然から「気」をもらったり、何人もの医師を訪れて、最新の治療を探したり・・・そういう印象があります。(こういうやり方を否定しているわけでは全くありません)。

それに対して、私が泊まりボランティアに行っていた自立援助ホーム(今度詳しく説明します)の広岡知彦さんは、今の私の歳位で突然肝臓がんの末期であることが発見され、「余命3か月」と言われたところ、わずか1か月で亡くなったのですが、妻の智子さんが取り乱して泣いてばかりいた時に、「人間はみんな死ぬんだよ」とおっしゃったそうです。

どちらがいいとか悪いとかそういう話では全くありません。ただ、私は広岡さんに近いなと思います。

生き方も死の受け入れ方も人それぞれ、みんな違って当然です。与えられた生をあるがままに生きて、あるがままに死んで行けたらそれでいいと思います。
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by lumokurago | 2008-11-29 23:15 | きままながん患者
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