暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

アレルギーの話

ある友人に「乳製品断ち」の話をしたら、彼女のお兄さんがアレルギー研究の権威だそうで、彼女が妊娠した時(もう40年以上前)に「子どもをアレルギーにしないために、妊娠中から乳製品と卵を摂ってはいけない。赤ちゃんにも食べさせてはいけない」と言われ、5人の子ども全員に実行したそうです。その結果、子どもたちは大人になってもああいう味のものを食べたがらないそうです。また、お兄さんの研究では、戦後の食糧難の時代に妊娠中毒症が顕著に減り、それは栄養が足りなかったからだということです。妊婦は栄養をつけなければならないと一概には言えないみたいです。

やはりアメリカで小麦と牛乳が余り、「栄養がある」と宣伝して、戦後パン食と乳製品を日本に持ち込み、厚生省もそれに乗って「赤ちゃんコンテスト」「健康優良児」キャンペーンをはったそうです。

私が小学生のころは給食に脱脂粉乳が出ており、アメリカが栄養不足の日本の子どものために無償で提供したと言い伝えられていました。しかしその裏には市場開発の目的があったのです。

しかも今、検索したところ、*****以下引用。

当初は無償援助だったのですが、1948年1月に、突然返還要求がアメリカより出され、交渉の結果、61年に

>返済額4億9000万ドル、返済期間15年、年利2.5%の条件

にて、返すことが決まりました。
73年に完済しています。

*****という記事がありました。 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa2225094.html

その後給食には牛乳が出るようになり、現在でも続いています。

うーん、恐ろしい。庶民は何も知らされず、儲けたい人の思惑に動かされ、消費させられているのですね。前にも書いたけど自動車もそうです。自動車を売るために鉄道を廃止し、わざと不便にしてきたのです。

ところで「マクドナルド」、みなさんは食べていますか? 私は初めて食べた時(自分は食べたくなかったが誘われて試してみた)、じんましんが出て、それ以来食べていません。貧しい若者は食べざるを得ない? 自分でご飯を作った方が安いです。コーヒー1杯が300円もするというのに、ご飯1杯はなんと20円だか25円だとか。大事なご飯がなんでこんなに安いのか。農家をばかにしています。それにコーヒーも原価は「南」の農家が暮らしていけないほど安く、「北」の企業が搾取しているのです。

世界はいつまでたっても矛盾だらけ・・・。
[PR]

by lumokurago | 2008-12-20 22:36 | きままながん患者
<< 起ちなはれ! ミャーちゃんの災難 >>