暗川  


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日本人

TBSシリーズ激動の昭和「あの戦争は何だったのか」とドラマ「日米開戦と東条英機」を観ていました。(「あの戦争は何だったのか」は番組にも出ていた保坂正康さんの著作で、とてもよいと思います)。

戦争を煽った知識人(徳富蘇峰)とマスコミ、煽られて熱狂する国民、感情的にただただ戦争の好きな陸軍(引き際も知らない)、陸軍に負けられない海軍・・・。知識を持っていてかつ冷静な判断をしようとする人があまりにも少ないというのが今の政府と同じですね。

簡単に煽られてしまう状況で、本当のことを知ろうとすることのむずかしさ。感情を抑え、個人の利害を超えて全体のために冷静に判断することのむずかしさ。

間違えることは簡単だと思いました。

徳富蘇峰が終戦後、「やらざるを得ない戦争だった。負けたから悪い。自分は勝てると思っていた。負けるとは知らなかったのだから責任はない」と言っていました(ドラマの中で)。

新聞記者(この人が徳富蘇峰に戦争について取材に行ったというドラマだった)は「自分(戦争中の新聞記者と二役)にも責任がある。あの戦争がどうして避けられなかったのかこれからも考え続けていく」と言っていました。

ひとつだけ気になったこと

この新聞記者が徳富蘇峰に反論する時、この戦争で「300万人も亡くなった」と言っていました。日本軍は2000万の人を殺したのですが、忘れてるの? まさかね!
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by lumokurago | 2008-12-24 23:51 | 平和
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