暗川  


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by lumokurago
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おごり高ぶる「北」の国

昨日、書き忘れました。

日本やアメリカなど「北」の国々の「繁栄」は「南」の国々を犠牲にしたあげくのものだということです。日本はだいたい朝鮮戦争とベトナム戦争の特需で経済が「成長」したのだし、全部はとても知ることができませんが、今思いつくだけでも、安い材木を得るために熱帯雨林を根こそぎ切り倒し、現地の人々の生活を破壊し、自給自足で幸せに暮らしていた人々にプランテーションで単一の作物を作ることを強い(作物を安く作らせるため)、安い給料しか払わず、自給自足で暮らせなくしてしまい、日本人向けのエビの養殖のために現地の漁業を破壊し・・・。最近ではコーヒー園で働く人々を搾取しているという映画もありました。「北」は「自分さえよければ」の典型です。

「北」の「繁栄」は「南」の生き血を吸ってふくれあがったのです。そのあげくに「援助」だなんてちゃんちゃらおかしいわい。

こういう意味からも「成長」はもういりません。

日本には「足るを知る」というすてきな言葉があったのでは? 誰の言葉でしたっけ?
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by lumokurago | 2009-01-13 00:12 | きままながん患者
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