暗川  


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by lumokurago
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有事法制実動化

神奈川県教育委員会のことです。恐ろしいことになっています。

【転送可】

> 皆様
> この場を利用して情報提供と問いかけです。
>
> 昨日驚くべきことがありました。
> 昨日20時ごろ、筆者が勤務する定時制高校での卒業式の予行を中断して職員が集合をかけられ校長が県教育委員会からの次のような重要な「依頼」文が来ているというので読み上 げた。
>
> 「北朝鮮のミサイル発射への対応体制について(依頼)/
> このことについて、別紙のとおり危機管理対策課長から依頼がありました。
> 万が一、県内に着弾した場合は、夜間・休日を含め、全職員が所属に参集することと なりますので、所属内での周知及び危機管理体制の再度の確認をお願いします。
> …県内に着弾した場合は、家族の安否等を確認した後、速やかに全職員(県立学校等の教育機関も含める)が参集する。参集後は、被害状況を確認し、被害があった場合は企画調整課に報告する。」
>
> 校長に確認したところ、夕方五時半ごろ電子メールで全県の管理職に向けて県の教育委員会からこの依頼文が入ったという。そして、教育委員会だけでなく、病院、警察その他あらゆる部署に向けて 県の危機管理対策課長から発信されているという言うことです。

> その電子メールの添付ファイルには
> 「時間外連絡系統図」
> 「北朝鮮のミサイル発射に対する事態別の体制について」
> 「北朝鮮のミサイル発射への対応体制について(教育委員会)」そして、
> 『かながわの国民保護』というパンフレット
> (わたしはこのパンフレットが作られて意いたことを知らなかったが、やさしいイラスト入りで「武力攻撃の非難住民の救援等に際しては…皆さんの自由と権利に制限が加えられる場合があります…」との解説まで載っている)があった。
> はじめ何のことやらわからなかったが、こんなことは初めてで、この異様な伝達に、考えれば考えるほど背筋がぞくぞくするような恐怖を感じました。

> ミサイルがくるかもしれないという恐怖感ではなくて「有事立法」がいよいよ眼の前に現れたということです。本当に戦争を始めるかもしれないという恐怖感です。不安と恐怖をあおり、それに託けて総動員体制を実働させようとしているのではないでしょうか。すべての侵略戦争は防衛の名の下に行われたとの言葉どおりの
過去何度と繰り返されてきた常套手段ではないでしょうか?
>
> 他県での様子が気になります。皆さんの所ではいかがでしょうか?
> 情報提供お願いします。

#この「依頼」とは以下のものです。



平成21年2月27日
各所属長様
教育局企画調整課長

北朝鮮のミサイル発射への対応体制について(依頼)

 このことについて、別紙のとおり危機管理対策課長から依頼がありました。
万が一、県内に着弾した場合には、夜間・休日を含め、全職員が所属に参集すること
となりますので、所属内での周知及び危機管理体制の再度の確認をお願いいたします。

(他の都道府県に着弾した場合の配備体制は、別途安全防災局から指示がありますので、連絡網等で各所属へお伝えします。)

(別紙)

北朝鮮のミサイル発射への対応体制について

1.県全体の対応
○ 原則としてミサイルが発射された場合は、国内に着弾しない場合も含めて、安全防災局から本部連絡員あてに連絡する。(夜間、休日はポケベル)
○ 対応については、
・ 県内に着弾した場合には、職員全員参集とする。
・ 他の都道府県に着弾した場合は、状況に応じて安全防災局が配備体制を判断し、結果を本部連絡員あてに連絡する。 (夜間、休日はポケベル)

2.教育委員会の対応

(1)平日昼間の場合
○ 安全防災局からの連絡を企画調整局から全所属に周知する。
○ 県内に着弾した場合、被害のあった県立学校は、企画調整課に報告する。
○ 他の都道府県に着弾した場合、安全防災局からの配備体制の指示を企画調整課から連絡する。

(2)休日・夜間の場合
○ 安全防災局から本部連絡員のポケベルに連絡が入る。
○ 本部連絡員は、教育委員会の連絡系統図に従い、校長会会長に連絡内容を電話で伝達する。各校長には校長会会長から連絡網で伝達する。
○ 県内に着弾した場合は、家族の安否等を確認した後、速やかに全職員(県立学校等の教育機関も含める)が参集する。参集後は被害状況を確認し、被害があった場合は企画調整課に報告する。
○ 他の都道府県に着弾した場合は、緊急参集の要否を含めて、安全防災局の指示を校長会連絡網で伝達する。
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by lumokurago | 2009-03-03 20:11 | 平和
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