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沖縄の今 抵抗が土台

もう一つ、沖縄タイムスより*****

戦後、米軍に次々と暴力的に農地を奪われ、抵抗し続けた沖縄の農民運動を連載してきたコラム『力草ぬ根(ちからぐさぬにぃー)』の最終回の最後

施政権返還前と変わらず米軍基地はある。だが、向き合う状況は変わったという。石原さんは「今の高校生たちが名前を出し、素直に表現すること自体が、かつてとは違う」と話す。

当たり前になった「自由」は、抵抗した人々が一つ一つ勝ちとってきた上にある。いくつもの島ぐるみ闘争を経て、今の沖縄の社会がある。

「ひとつ勝ち、ひとつ負け、時には後退もある。それでも、生活に根ざしたところから闘い続けてきた沖縄の人々の意志には強さがある」

♦  ♦  ♦

力草ぬ根はひっぱってもひっぱれないー。野草の強さを表す沖縄の言い回しがある。米軍占領下、抵抗した沖縄の人々もまた、力草だった。権力者が根絶やしにしようとひっぱっても簡単には抜けない。抜かれても根はしぶとく土中に残る。そこから何度も何度も芽をふいた。

それは今も変わらない。 (社会部・謝花直美)
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by lumokurago | 2009-03-11 21:35 | 沖縄タイムス
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