暗川  


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アクセスが増えた理由

 最近アクセスが増えた理由は「久我山 放火」のみではなく、「つくる会」支持のネットウヨクの方々でもなく、近藤先生やがん検診、「乳がんと牛乳」への興味から来て下さった方々も多いとわかりました。メールを下さった方々、どうもありがとうございました。
 
 近藤誠氏が「抗がん剤のやめ方始め方」の後書きに次のように書いていらっしゃいます。

 「それでも今後も、化学療法で苦しみ亡くなる人は後を絶たないでしょう。主治医に面と向かって『抗がん剤をしよう、大丈夫ですよ』と言われたら、すがりたくなるのが患者心理だからです。また、そういう患者たちが、当分は多数派を占め続けることでしょう。この本は、自分で抗がん剤の意味を知ろう、確かめようとする少数の人たちと、今は多数派に属していても、どこかに疑問を抱いている人を対象に書きました」

 「少数派」と「多数派」という言葉が出てきます。近藤先生は私と同じ感覚の持ち主ですね。

 2000年、治療した当時、「患者インタビュー」に登場した亡くなったエミちゃんも言っていたように、日本の医療のひどさを知って「世の中と闘っている」ような感覚でした。今またそんな気持ちになっています。

 近藤先生、見ていますか? 見てませんよね。今度の診察の時、報告しますね。私も少し広めていますよ!

P.S. オフレコなんだけど、個人的なブログなので許してもらえるでしょう。Dr.Kは抗がん剤推進の医者について、こうおっしゃっていました。「抗がん剤で亡くなる患者さんが多いのに、それを見ていて、よく抗がん剤が推進できるなあ。どういう性格してるのか、ぼくにはわからない」
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by lumokurago | 2009-06-10 21:51 | がんと闘わない生き方
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