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嫌がらせコメントについて思うこと

 昨日は外に出たらめまいがしたので、三宅勝久さんの「政務調査費で区長のパーティ券購入は違法」住民訴訟提訴記者会見には行かず、午前中ぐずぐずして、この間の「いじめコメント」について、つらつら考えていました。ま、「いじめ」と言うと言いすぎかもしれませんので、「嫌がらせ」としておきます。

 自分だったらどうするかと考えていましたが、第一に、全く違う意見のブログをわざわざ読むことはありません。読みたいと思わないからです。「嫌がらせコメント」の方々はなぜ意見の違うブログをわざわざ読むのでしょうか?

 この間の「嫌がらせコメント」を見ていると、標的となるブログを見つけ出し、荒さがしし(この間ページビューの数が激増しています)、「これぞ」と思うところに自分勝手なことを書き、返事をしないと「逃亡」、削除すると「言論妨害」などと屁理屈を並べています。

 私は少し前に立場も思想も全く違う人(自由と平和を求めることは一致)とメールでやりとりしていたことがありますが、その人とは意見が違うけれどお互いを尊重し合い、分かり合えるところは分かり合いたいと思っていました。分かり合えないこともたくさんあるのですが、人間は皆違うのでそれが当然のことです。私にとってこれほど意見の違う人とやりとりしたのは生まれて初めてのことだったので、違う意見を知ることはおもしろかったし学んだことがたくさんあります。

 しかしこの間の「嫌がらせコメント」の方々には、人間同士尊重し合うという態度が全く見られません。いくつかの記事を読んだだけで私のことなど何も知らないに等しいのに、なぜこんなに敵対的なのか? 理解できません。

 人間にはいろいろな人がいるということは頭ではわかっているのですが、日常生活でこのように敵意をむきだしにしている人に会うことはなかったので、ネット上で初めて出会いました(普通そうですよね)。匿名で顔も合わせず、責任がないので、敵意をむき出しにしてはばかるところもないのでしょう。どう考えても顔を合わせていれば、これと同じことは言えないでしょう。同じ内容を言うにしてももっとていねいな言葉になるのではないでしょうか。相手と面と向かい合っていれば、言いっぱなしで逃げることはできないからです。まじめに話す気持ちがあるなら、相手が答えてきたことに対して、分かり合える点を探して会話を進めるのが普通で、分かり合えないとしても、よほどのことがなければ友好的に話を終わらせるでしょう。

 やはりネットという顔の見えない世界で、まじめに話し合う気もなく、うさ晴らししているとしか思えないのです。

 そういう人がいるということはとても悲しいことです。
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by lumokurago | 2009-10-28 15:47 | 嫌がらせコメント
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