暗川  


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by lumokurago
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診察日

 放射線をやっている間は毎週診察があります。

 私が大腿骨も痛いと訴えていたため、近藤先生はCTを見直して、大腿骨の転移病巣がありそうな場所にも放射線をかけることにしてくれたとのことでした。

 顔面神経麻痺については、麻痺すれば口が垂れ下がったり、目が閉じなくなったりするそうで、それは「たまに」なるのではなく、ずっと続くとのことなので、「たまにひきつる」という私の症状は違う。「ひきつる」というのは神経が麻痺するのではなく、神経が刺激されて興奮性が高まっているとのことでした(たとえばチック症)。

 前に近藤先生と患者が話し合った本(「再発転移の話をしよう」)で、医者は忙しいので「大丈夫」「大丈夫」としか言わないけれど、患者はそれでは不安だという話がありました。その通り、当時(初回治療の時)、近藤先生も外科医のA先生も「大丈夫」としか言わなかったです。あの頃は超忙しいのがわかっていたので、それ以上は問い詰められなかったけど、今は納得できないことはいくらでも聞ける。顔面麻痺の話も前回は「関係ない」としかおっしゃらなかったので、今日は詳しい話が聞けて納得できてよかったです。

 ホルモン剤はそろそろ変えようと思うけど、放射線をやっている時に変えると何が効いたのかがわからなくなるから、もう少し後で。

 ビスホスホネート剤(ゾメタ:骨転移があればふつうは使う骨を強くするとされる薬)については「数か月でももし(骨に痛みが出たり放射線が必要になる時期を)伸ばせるんだったら、副作用があんまりなければやってみるっていう考えはないんですか?」と聞いたら、「それはそうだけどさ、伸びるっていう証拠がない」とあっさり言われてしまいました。

 そして「僕は薬嫌いというわけではなくて、(効くという)データがないんだよ」と言われました。「それはわかってます」と答えました。あれー、先生、あの記事を読んだのか。

 私がわかっていても、知らない読者には確かに誤解を招く表現でした。タイトルも代え、訂正しておきました。

治らない病気はあきらめるしかない 
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by lumokurago | 2009-11-25 21:56 | 転移がんの治療(無治療)
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