暗川  


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by lumokurago
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ひとりで寝ていて考えたこと

 こうやって体の具合が悪く、外に出られず寝ていると、「末期」の練習かなあという気がしてきました。

 11月のイデアフォー講演会で在宅ホスピスケアをされている川越厚さん(医療法人パリアンクリニック川越・院長)のお話をうかがいました。川越さんは一人暮らしでも最期まで在宅で大丈夫とおっしゃっていました。お話の中に「猫の世話のため入院はいや」という人も出てきたんですよ。 

 この話をちらっと近藤先生にしたところ、「夜一人じゃ無理だよ」とのこと。そうだよね。お医者さんは24時間態勢で往診してくれるとしても、苦しい息の下から自分で連絡するのは無理そう。

 その前の段階、今位の体調ならどうかしら? 外に出られなくても、友だちが食べ物を買ってきてくれれば、それを食べて、お医者さんには自分で電話できる。ま、一人でトイレに行けて、そんなに苦しくなければの話だが。

 やっぱり最期はホスピスかなあと漠然と考えつつ、ホスピスなんて込んでそうだし、入れるのかどうか??
 
 出歩けるようになったら、ホスピス探ししておくか。それより、遠いから往診は無理とは思うが、網野晧之さん(長野県泰阜村で在宅医療を実践した有名な医師)のところに一度行っておこうっと。まず、ファンレターを書かなければね。

 今、また友だちがすっぱいものとシチューを作って持ってきてくれました。みなさま、ありがとうございます。最期の時もよろしくお願いします。と言っても、身近な友だちはコンピュタなどあまり好きでないので、誰もこのブログを見ていません(笑)。
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by lumokurago | 2009-12-10 17:09 | きままながん患者
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