暗川  


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モルヒネ

 今はネットがあるので非常に便利です。早速モルヒネについて調べました。自分のメモ代わりに書いていますので、興味のない方は飛ばして下さい。

 「癌患者に麻薬性鎮痛剤を使用し始めたならば、痛みがなくなるまで使用量を増加すべきであることが麻薬性鎮痛剤の使用の原則である」。

 なのですが、

 「体動による痛みはモルヒネに反応しないことが多い。これをモルヒネでコントロールしようとするとかなり多量の投与が必要となり、患者は安静にしていると眠くなってしまう。そのため投与量の調節は、体動時の痛みよりも安静時の痛みの除去にむけバランスをはかりながら行う」。

 とのこと。特に骨転移の痛みはモルヒネが効きにくいので、骨転移の痛みに効きやすい非ステロイド系抗炎症薬と併用されるとのことです。昨日はロキソニン(3回/day)+アセトアミノフェン(1回/day)+塩酸モルヒネ(3mg/4回/day)でしたが、今日は朝9時、ロキソニン+アセトアミノフェン+塩酸モルヒネで、塩酸モルヒネを10時に追加、1時にアセトアミノフェン追加してみましたが、効果はなく、モルヒネを2時と4時に追加しましたが、効果なし。

*****
 レスキューの投与間隔とは、効果が不十分な場合、最短どれくらいの間隔で次のレスキューを使ってよいかということである。レスキューは基本的に、モルヒネ末(水)を用いるので、最大の効果がみられるのは投与後30~60分以内である。したがって、1時間毎にレスキューの投与を繰り返すことが可能である。最大効果がみられる時間を過ぎてしまえば、その後いくら待っても鎮痛レベルの改善を期待することは出来ない。
,緩和医療学,,,53

 モルヒネのレスキューの使用回数は基本処方を増量するための基礎データとなるため、投与間隔は必ず指示する。使用回数に制限はない(必要なだけ使うことが目的)
,がんの症状マネジメント,0,0,77

*****

 ということなので、1時間ごとに追加する必要があるようです。と言っても、元々効き目がないので、たぶん3mgでは量が少なすぎるのでしょう。

 起きてはいますが(いったん横になってしまうと起き上がるのが大変)、少し体を動かすと腰と横腹に激痛が走ります。痛いだけでどこも悪くなく、気持ちはいたって元気ですのでご心配なく。

【追記】 夕食後、塩酸モルヒネを2包(6mg)飲んだところ、痛みはだいぶ楽になりました。1包で効かなければ2包飲んでもいいって指示してくれればよかったと思います。明日、麻酔科に行きます。

 それにしても18日の診察時にはこれほどの痛みはなかったのに、ほんの5日後に激痛になるなんて、急激すぎだと思います。
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by lumokurago | 2009-12-24 16:24 | 転移がんの治療(無治療)
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