暗川  


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by lumokurago
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寝込んでいた間に読んだ本たち

 寝込んでいた間に読んだ本たちなど

① 『環境権の過程』 松下竜一著・海鳥社・2008 
 この中に松下センセ曰く「極少派」賛歌があったので、引用したかったのですが、みつかりません。超分厚い本なので、探すのが大変。もう1回全部を読みなおさなければみつかりそうにないわい。本人訴訟裁判、環境権裁判に関する珠玉のような記述も多し。
② 『豊前環境権裁判』 松下竜一著・日本評論社・1980 (再読) 
 私が本人訴訟をやるようになった原点がある。

 関連して、『パパラギ』 岡崎照男訳・立風社・1981、『反文明の思想』北沢方邦著・すずさわ書店・1973を再読しようと読みかけたが、中断。『パパラギ』はもうわかってるし、『反文明の思想』は当時の世相を表していてちょっと頭でっかちで続けて読む気はしなかった。当時は私の「座右の書」の1冊だったのだが。

③ 『黄色い髪』 干刈あがた著・朝日新聞社・1987 (再読) 最近気になっている20代の若者に関連して読み返したが、不登校と言っても10年前と20年前では時代が違うと感じた。この時代に不登校だった子どもたちは今はもう30代になっている。時代の動き、特に子どもをめぐる状況は急速に変化している。

④ 『「心の時代」と教育』 小沢牧子著・青土社・2008 (再読)
⑤ 『心を商品化する社会』 小沢牧子・中島浩かず著・洋泉社・2004 (再読)
 以前簡単な記事を書いたが、大事な提起なので、詳しく書こうと思って再読した。後日。

⑥ 『真相―神戸市小学生惨殺遺棄事件』 安倍治夫監修・早稲田出版・1998
⑦ 『神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由「A少年」は犯人か』 後藤昌次郎著・現代人文社・2005
⑧ 『神戸事件を読む―酒鬼薔薇は本当に少年Aなのか?』 熊谷英彦著・鹿砦社・2001
⑨ 『少年裁判官ノオト』 井垣康弘著・日本評論社2006
 生田弁護士がシンポジストの一人として参加された死刑廃止の集会に少年Aの審判を行った井垣元裁判官が出ており、生田さんが「この事件は冤罪だ」と以前からおっしゃっていたことで真相が知りたいと思って読んだ。詳しくは後日。

 関連して、以前に読んだものもメモっておく。
⑩ 『光市事件―弁護団は何を立証したのか』 インパクト出版会・2008
⑪ 『死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人』 池谷孝司編著・共同通信社・2009

⑫ 『みんな、家で死にたいんだに』 網野晧之著・日本評論社・1996
⑬ 『やっぱり家で死にたいんだ』 網野晧之著・日本評論社・2008
⑭ 『満足死宣言』 網野晧之ら著・日本評論社・2000
 網野さんにファンレターを書こうと、3冊、再読。

⑮ 『痴呆を生きるということ』 小澤勲著・岩波新書・2003
 ある人に勧めたので再読してみましたが、痴呆を理解するための名著です。 
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by lumokurago | 2010-01-03 22:40 | きままながん患者
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