暗川  


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もう復活しました

 昨日の明け方から朝、麻薬の副作用の吐き気と下剤のコントロールができないための下痢で、激痛の中、何度も何度もトイレに起きて大変な思いをしました。身体を持っていることが苦痛で苦痛で、この身体をなくしてしまいたい一心で、身体に「消えてくれー」と叫びたい思いでした。

 朝の9時になるのを待って、慶応病院の救急に電話し、麻酔科の当直医からペインクリニックの係の医師に電話してもらい、彼女から電話をいただいたのが、午前10:30。

 彼女の指示は、オキシコンチンを昼15mg、夜20mgに減量、アセトアミノフェンを0.5mgから0.75mgに増量、オキシコンチンを飲む30分前に吐き気止めを飲むようにということでした。オキシコンチンを飲まないと便も固まらない、薬を飲まないと痛みは取れないとのこと。(あとで気がついたら昼の分が1錠おっこっていたので、昼は10mgしか飲まなかったのでしょう。それでもまあまあ痛みは治まっていたので夜も15mgに減らしました。痛みより吐く方がつらいから)。

 指示に従ったところ、2時に電話をくれた時には、「少し落ち着きました」と答えられる状況になっていました。

 とっても不思議なのですが、痛みどめを減量しても吐き気がおさまると痛さも和らぐんですね。

 この間、何度も思ったのですが、人間の身体って寿命の間は「もうこれ以上無理」という痛みになると、しばらくすれば治まるようです。まだ生きていなさいということなのでしょう。これが治まらなくなったら死んでいいよということなのでしょう。

 それで起きだしてくるほど元気になったと思ったのですが、やはりここまで書いてくると、めまいが・・・。

 やはりまだ無理のようです。いいこと書こうとおもったんだけどな・・・忘れないようにしなくちゃ。こういう朦朧とした時に思いついた「いいこと」ってわすれちゃうことが多いんだよね。残念。
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by lumokurago | 2010-01-12 03:45 | 転移がんの治療(無治療)
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