暗川  


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苦しみたくない

  今日、近藤先生の診察で、先週のPET-CTの結果を聞きました。放射線のかかった肝臓の転移は消えたのですが、新たに左大腿骨頸部、左上腕骨(ひじのあたり)、肺などに転移発見。2週間後にレントゲンを撮って対処を考えることになりました。また、放射線治療か?  入院はいやだし、通うのは大変だ。

  肺転移は苦しいからいやだなあ。骨の転移もいい加減にしてほしい。呼吸困難で苦しむ前に、またどこかの骨が痛くなる前に肝臓の転移で死にたいよーーなどと考えました。

  麻酔科では元気なうちに在宅の先生につなげるようにと言われ(私は具合が悪くなってから往診してもらえばよいと考えていた)、近藤先生には最期は在宅では無理だからホスピスを探しておくようにと言われました。

  帰宅して最も近い荻窪の衛生病院のホスピスに電話したら、余命6カ月になり、すべての治療が終わってからでないと面接もできないと言われました。有名な桜町病院はそういうしばりはないが、面接の予約は4月中旬になるとのこと。中野の佼成病院の予約を取りました。

  とにかく死ぬということはこんなに元気ではいられなくなるということ。それが今いち実感できないんですね。それにこわい。今日は落ち込みました。いろんなやりたいことも早くしなければ間に合わなくなるでしょう。こうしてベッドにいると、無駄な動きはしないので、時間が凝縮されており、とても充実した毎日なのですが、それでも優先順位をつけてやることを精選した方がよさそうです。肺転移はともかく、痛みが出たら自由がきかなくなりますから。
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by lumokurago | 2010-03-03 18:04 | 転移がんの治療(無治療)
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