暗川  


写真日記
by lumokurago
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美しきもの

 こんなものも出てきました。 たぶん(中学校ではなく)高校の古文の授業で「枕草子」をやった時、真似して書くようにと宿題として出されたもの。
  
  夢。長雨上がりたる後、谷にかかる虹。赤土が上に止まりたる蝶の羽、子守歌。おとぎ話。冬の夜空の星。心に沁む。草原一面に生ゆるすすきの秋風にゆれるさま、いとをかし。高嶺に咲きたる一輪の花。光りて流れゆく小川。青き空にただ一片の雲、浮きたる。山の夜明け。東の空白みて、星のひとつまたひとつと消えたる。雲のうす紅に染まりたるに、青き山なみの遠く連なりたる、いとあはれなり。遠き山なみから近き山なみへ朝の来るさま。海から日出づるもをかし。 夕暮れ。空の赤く焼けたるは、いふべきにもあらず。まいて星などの光りたるは、いとをかし。涙。悲しきときの涙。うれしきときの涙。人の目の輝きたる。
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by lumokurago | 2010-03-05 12:33 | 昔のミニコミ誌より
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