暗川  


写真日記
by lumokurago
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感無量

  今日、私が初めて勤めた学童クラブのお母さん、お二人が訪ねてきて下さいました。当時の同僚だったKさんも交え、20年ぶり位で会いました。子どもたちは38歳になっています。つまりあれから30年以上経ったわけです。

  人生というものは本当にいろいろなことがある、親であることはなんと大変なことなのだろう・・・お二人のお話からつくづく感じさせられました。つらいこともかなしいこともあったのに「太陽の光は誰にでも平等に降り注いでいる」とおっしゃるHさん。そして「今」を生きている、そのすばらしさ。なんてすごい人たちなんでしょう。

  「暖かくなってからと思っていたけれど、思い立ったので」と、昨日のお電話で今日来て下さったのです。なかなかできることではありませんよね。

  「生きる」ということについて考えさせられることばかりで、感無量です。

  私が生前「追悼文集」の手紙を出さなければ、なかった一日です。お母さんお二人と私たち(元職員)が新たな「関係」を紡ぎ出すために再び出会い、それに子どもたち二人が出会い直す可能性もほの見えています。いたずらに長く生きるよりも、このような出会いを持てる凝縮した「生」に今日も感謝しています。
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by lumokurago | 2010-03-14 21:48 | きままながん患者
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