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医療信仰のK病院

  ホスピス探しのひとつとして、近所にあるK病院の緩和ケア外来を受診しました。担当医師はがんセンターで緩和ケアの研修を受けたそうで、それだけで「ちょっとね」と思ったのですが(注:がんセンターはいろいろと問題あり)、近藤先生のことは「極端」、網野先生のことは(在宅医療業界のことはよく知っているのに)「知らない」と。そして近藤先生と網野先生、二人共が「(種類が)多すぎる。効果が不明」と首をかしげた慶応のペインクリニックからの薬には「専門家の処方で評価できる」と。これでもう「医療信仰・薬信仰」の医者だとわかりました。

  そしてこんなにあちこち骨に転移しているのになぜゾメタ(骨転移があれば普通は使う薬)を使わないのかと何度も聞かれました。とにかく今の私の状態では入院できる病院を探しておかないと、ホスピスは数ヶ月待たされるし、がん難民になってしまうと脅されました。自分のところにかかれば往診もするし、いざと言うときはすぐに入院できると強調し、網野先生にかかっていて急に入院したいと言っても受け入れられないとのことでした。

  慶応病院から紹介患者がたくさん来るが、みんな医療相談室を経由してであり、放射線科から来たのははじめて、診療情報提供書にK病院の宛名が書いていないのもはじめてだそうです。なんか、近藤先生を目の敵にしてるみたい。やっぱ、こっちは少数派だからなあ・・・と自覚しました。

  K病院は町の中小総合病院から緩和ケアを中心とする病院に方針を変えたようです。在宅医療を行ないつつ一般病棟に緩和ケアの患者を受け入れ、そういう患者が8割だそうです。病院の生き残りを緩和ケアに賭けたんでしょうね。

  
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by lumokurago | 2010-03-23 21:04 | 転移がんの治療(無治療)
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