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大腸がん

 母の病院に検査結果などの説明を聞きに行きました。入院の際、アンケートがあり「病名を本人に知らせますか?」という質問に「はい」と(妹が)答えたせいか、母も車いすに乗せられて説明を聞きました。母は思いのほかしっかりしていて「お医者さんが自分の病状について説明している」ことはわかり、お礼を言ったり、「娘にまかせます」と言ったりしていました。

 大腸と小腸との境目にがんがあって腸閉塞を起こしたとのこと。左の卵巣のあたりにもがんがあるが転移かどうかはわからないとのこと。治療方針としてはがんを切除して大腸をつなぎあわせる、卵巣あたりのがんもできれば切除するとのことでした。高齢なので危険はないのかと聞いたところ、大丈夫だと判断しているが、開けてみて切除が無理ならば食べ物が通るバイパスを作るとのことでした。(普通は)術後4、5日で流動食が食べられるようになる、2週間くらいで退院できるとのことでした。

 友人のお父さんが肝臓がんで手術したら、1カ月後くらいに亡くなり、友人は手術しない方が長生きできたと思うと言っていました。肝臓がんとか肺がんなら手術しない方がいいと思いますが、母の場合は手術しないと食べられないので、どうしたらいいのか迷います。

 勝手な言い分かもしれないけれど、手術して食べられるようになると、今後ぼけが進み、父のように意識もないような状態になってまで長生きすることになります。それよりは短い時間ではあっても家に戻って(期間が限られていれば家でみることができるので)、デイケアにも通って好きな手芸などを楽しんで自然に亡くなるのがいいなあと思います。(おーい、網野先生、早くよくなってください!)

 説明してくれた医師にセカンドオピニオンを聞きに行きたい旨を話し、データを貸してくれるように頼みました。Dr.Kの名前を出したら、消化器外科は専門じゃないでしょうみたいに言われ、食べられるようになるためにはと再度手術を勧められました。でも若い人なら迷わないけれど、なにぶん高齢だから心配なのだと言って、あさって(水曜日)Dr.Kのところに行くことを納得してもらいました。

 手術予定日は木曜日なので、水曜日中に手術と決められるならば電話してもらえばその日にできる。迷うようならば、手術が遅れ、食べられない期間が延びるのでIVH(中心静脈栄養)を行うとのことでした。
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by lumokurago | 2010-06-28 22:23 | 父・母・介護
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