暗川  


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by lumokurago
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がんアンケートのお願い

 『乳がん 後悔しない治療』はがんの人なら一生懸命に読むかもしれないが、一般の人には内容が少しむずかしいので、インタビューを中心にしたわかりやすい『素人がん入門 がんほどいい病気はない』を作ろうという提案がある友人からありました。そこで次のアンケートを行っています。ご家族やご友人にがんの手術や抗がん剤治療の経験がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力ください。治療経験を教えてくだされば大変参考になります。どうぞよろしくお願いします。 

「がん」に関するアンケートのお願い

 私たちは、下記のようなコンセプトで本を作ろうと思っています。「素人」にわかりやすく、理解しやすい「がん:本当に闘う必要のある病気なの?」を目指して。

 現在、がんと言えば「早期発見早期治療」がカギとされ、がんが発見されれば普通は手術されてしまいます。しかし、それは妥当な治療法でしょうか? テレビ司会者の故逸見政孝さんがスキルス胃がんで大きな手術をされて、あの手術はしないほうが長生きできたと話題になったことがあります。それなのにその後も身近に無理な手術で亡くなったという話を聞くことが少なくありません。また、最後の最後に手術され、「できるだけのことはしました」と医者に言われたが、患者は死んでしまった。「これはほんとうに必要な手術だったのだろうか?」と思ったことはありませんか? 手術後30日以内の死は手術が原因で「手術死」とされているのです。手術死するような医療はおかしいのでは?

 そこで、このような体験を具体的に経験された方に、その経験を教えていただきたいと思います。そのとき「素人」の家族、友人、知人である自分はどう思い感じたのかもぜひ教えてください。手術死についてのみならず、がん剤治療全般について思うことがあればお書き下さい。お寄せいただいたご経験は本作成のためだけに使用し、他への情報提供は一切しません。プライバシーは守ります。提供に条件のある場合は自由記載欄に記載してください。インタビューに応えていただけるかたは氏名、連絡先をお書き下さい。

 また、この本ではがんがみつかっても無治療を選択した人の生き方も紹介したいと思っています。身近にそういう方をご存じでしたら、ご紹介くださいませんか?

<アンケート>

1 患者について
・性別(女性・男性) ・年齢(  歳)亡くなられたときの年齢
・がんの原発部位(                 )
 転移部位  (                   )
・亡くなられた場合の死因(                         )
・よろしければ患者さんとのご関係を教えてください。(            )

2 手術について
・ 手術部位(                      )
・手術日(亡くなる何日前かなど)                       
・本人の承諾の(有・無)、家族の承諾の(有・無)
・手術目的(医師の説明など)                  
・手術後の経過
・この手術について今思うこと

3 自由記載欄 感じられたこと、考えておられること、情報、など自由にお書きください。

インタビューに答えても良い
 氏名
 連絡先
-----------------------------------------------------------------------
 連絡先 lumokurago@ybb.ne.jp (渡辺) 

 回答は上記の連絡先までメールでお寄せください。よろしくお願いします。

 ところで、近藤誠医師に手術死について聞いてみました。

渡辺:手術死の統計はありますか?

近藤:それはない。

渡辺:先日、ある場所でこのアンケートの話をしたら、そこにいた6人が6人とも家族などに手術死や医療事故の経験があると言うので驚きました。手術死はそんなに多いのですか?

近藤:それは多い。手術死の定義はひと月以内に亡くなったということだけど、退院できずに亡くなればそれは手術死になるだろう。例えば80歳以上の人に胃がんの手術をすると2割、3割くらいは手術で亡くなっているんだよ。だからある人が自分の周囲に手術で亡くなった人を知っているということはよくあることだと思うよ。

ということでした。母の特養の医師は母の大腸がんについて「手術できなかったから無治療で仕方なかった」とおっしゃいました。外科医はなにがなんでも治癒を目指すと言い、拡大手術をすると言い張ったのです。特養の医師は正直な人ですね。
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by lumokurago | 2010-11-08 20:49 | 医療
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