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北朝鮮の砲撃 真相はどこに

 沖縄タイムス投書欄より  2010.12.8

 北朝鮮の砲撃 真相はどこに  下地 良男

 11月23日に起こった北朝鮮による延坪島砲撃は、まさに青天のへきれきであった。「危険極まりない北朝鮮」というイメージはこれで確定したといえる。普天間基地辺野古移設をもくろむ日米両政府には、沖縄県知事選直前というタイミングもあって、よい追い風となったはずだ。

 だが、砲撃は真珠湾攻撃のような奇襲だったのだろうか。明るみに出たのは、韓国軍が北朝鮮の度重なる警告を無視して延坪島西北海域で大規模な軍事訓練をしていたという事実である。韓国軍はこの日計3657発の実弾射撃訓練をしていた。つまり、挑発していたのは韓国側であったのだ。

 北は韓国軍陣地を狙って砲撃したはずだが、不幸にも、基地内にいた民間人作業員2人が巻き添えになった。テレビは砲弾が住民地区に着弾して大きな損害を与えている様子をも映し出していた。韓国内で対北強硬論が台頭したのは当然である。

 だが、このような一触即発の緊張状態が意図的につくり出され、それが辺野古移設に関する米政府の対日世論工作だった、としたらどうだろうか。

*****

 私は陰謀論者ではありませんが、過去の戦争では陰謀が随所に認められますね。日本が中国に戦争をしかけたのも相手が先に攻撃してきたことにしていたし、アメリカは日本の暗号を解読し、真珠湾攻撃を知っていたのに国民の戦意を高めるために自国民を見殺しにしたとの説もあります。ベトナム戦争もベトナムが先に仕掛けてきたとアメリカは主張して戦争を始めました。イラク戦争では実際にはなかった大量破壊兵器があると言い張りました。

 戦争をしたい人たちはどんなことでもするのです。そしてマスコミの報道はまったく信用できません。少なくとも報道を疑うことを忘れてはいけません。戦争中の大本営発表ではありませんが、真実はそう簡単には知らせられないのだということを覚えておきましょう。ちなみに、アメリカは自由と民主主義の国とされていますが、いろんな国の新聞を読み比べていたイザベルが、アメリカの報道統制はひどい、ヨーロッパのほうがまだましだと言っていました。

 最近の読者のかたは、北朝鮮についての辺見庸さんの記事をぜひお読みください。コメントが68もついています(笑)。
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by lumokurago | 2010-12-13 19:34 | 沖縄タイムス
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