暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

Dr.Kの診察日

 でした。待合室(単なる廊下)でDr.Kの患者のなかで「理論派の双璧」(Drの言葉)のひとりMさんと会えました(8月にDrから紹介されて以来友人に。私よりすごい理論派。つまり1番ですね)。今日会える確率は80%以上と予想していたので、やった! 薬もあまっているし、Dr.Kに本来の用事はなかったので来るのやめようかと思ったけど、来てよかったです。

 Dr.Kには、彼のファン(がんでもなんでもないただの私の友人)に頼まれた本のサインをお願いしました(彼女用と娘用。ちなみに『なぜ、ぼくはがん治療医になったのか』と『大学病院が患者を殺すとき』。2冊は同じ本ですが、前者はカバーに顔写真あり)。娘が医学生だと知らせたら、「毒されないように。選ぶ科によって違ってくる。リハビリとかがいい。消化器なんか最低(たぶん有害な手術ばかりやってるからでしょう)」とのことでした。友人はDr.Kファンクラブ会長になると言っているほどなのですが、なにが気に入っているかというと、「顔が好き」だそうです。Dr.Kに話したら「そんなのはじめて」だそうです。

 あー、また書いちゃった。医者をからかってどうする?! でもイニシャルにしていつもこのブログをみてくれている人以外には発見されないようにしています。

 今日、読売新聞の取材があったのですが(詳細は後日)、またもやなんでそんなに達観していられるのか、など聞かれました。私は平均寿命にほんの少し短い命だとしても(赤ちゃんや子どものうちに亡くなる人も多い)、Dr.KやDr.Aに出会えたことだけで、へたに長生きするよりよかったと本気で思っています。二人ともすてきなんだもの。生き方が! それにもちろん顔もね。
[PR]

by lumokurago | 2010-12-24 17:22 | 転移がんの治療(無治療)
<< 葛飾の介護殺人 抱え込み「疲れた」 赤井宏之氏の新作です >>