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鳥インフルエンザで殺処分は必要か

 昨日、近藤誠医師の診察日でした。私の症状は落ち着いていますが、気になっている顔面神経麻痺がまた突然ひどくなることがありうるとのことでした。その場合は放射線治療があと10回できます(昨年1月に15回行った)。

 薬を処方してもらいましたが、その入力の際、「ずっと検査してないよ」みたいな警告が赤字ででました。なんとか委員会に報告され、注意されるらしいですが、Dr.Kはなにも言われたことはないそうです。もうあきらめられているのでしょう。薬を使っている以上、副作用を調べなければいけないという意味の検査だそうですが、私の場合は、副作用がでたとしても服用をやめるとはならないので、検査しても意味がないとのこと。つまり、このホルモン剤には血栓症という重篤な副作用がでる可能性がある(死亡例もある)のですが、がんで死ぬか副作用で死ぬかというぎりぎりのところなので、薬をやめることはありません。

 ところで、気になっていた鳥インフルエンザによる殺処分は必要なのかどうか質問しました。

 必要ない。鳥インフルエンザのウイルスはありふれていて、渡り鳥をどうにかすることもできないので、感染を防ぐことはできない。むかしから鳥はインフルエンザで死んでいたが、ウイルスの検査方法がなかったのでそのままになっていた。いまはウイルスの検査方法ができたから騒ぐようになっただけ。・・・というようなお話でした。「がんと同じだよ」と。やっぱり!

 口蹄疫のときに、木村盛世さんのブログを紹介しましたが、だいたい同じことですね。私は「なにかにそっくり」と青字で書きこんでいます。

 それにしてもなぜ根拠もないのに皆殺しにするのか! 無知って恐ろしいですね。そして真実を知っている専門家がいるはずなのに、だれも声をあげない。がんにはDr.Kがいてくれてよかった! 

 新聞記者はただのひとりも「変だ」と思わないのか? 思っても声をあげられないのか? しかしなんのために皆殺しにしてるの? がんと違ってだれかがどこかで儲かっているとは思えないけど?

 国民の不安をあおり、管理強化の手段に使っているのか?

 少しまえに東京新聞「こちら特報部」で口蹄疫騒ぎのときに、感染源とされ、差別された若い酪農家(肉牛)が取材されていました。やっと酪農が軌道に乗り始めたのに牛は皆殺し。いまはアルバイトで働きながら、お金をためて、将来もう一度酪農に挑戦したいとのことでした。殺処分する必要はなかったのに、こういう犠牲者に対してだれがどう責任をとるのでしょう? 彼が国を被告に裁判を起こせば、専門家がほんとうのことをいい、裁判官がまともなら彼には賠償金が払われるはずです。

 口蹄疫騒ぎの真実(木村盛世)

 口蹄疫に思う(佐藤マリ子)
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by lumokurago | 2011-02-05 08:39 | 医療
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