暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

弥彦の山歩き (山好きな人向け)

 弥彦についてちょっとお話しします。
 弥彦山の東隣には角田山、西隣には国神山があり、みな、お花で有名です。私はガイドブックでこの山々を知り、ひとつひとつ登るつもりだったのですが、初日に泊った旅館で三山縦走ができることを教えてもらい、早速、次の日、国神山から弥彦山へ向かいました。ところが、弥彦には弥彦スカイラインという道路が通っているため、山道が寸断され、道路に出るたびに迷ってしまいました。入り口の表示がないので、知っている人でないとなかなか見つけられないのです。幸い、通りかかった車の人や、あきらめかけて帰ろうとしていたところに現れた地元の人などに聞きながら、なんとか縦走することができました。地元の人が「よくわかったね」とほめてくれたこと、ほめてくれたこと!
c0006568_21223898.jpg
  国神山と弥彦山・多宝山

 帰り道、弥彦山の登山口で茶屋をやっている田中さんに、明日弥彦から角田まで縦走するつもりだと言ったところ、「ひとりではとても道を見つけられない、ちょうど自分達のグループがお花の先生と一緒に行くので連れて行ってあげる」とおっしゃってくださいました。やった!
 それで3日目はお花の先生付きのツアーで、珍しい春の花をたくさん教えてもらいました。
c0006568_2137033.jpg
 コシノコバイモ
c0006568_21374413.jpg
 カンアオイ
c0006568_21385850.jpg
 セリバオーレン

 4日目は、初日に下った雪割草の多い道を登って弥彦まで。下りより登りの方がお花が良く見えるからね。
c0006568_2142583.jpg
 オオミスミソウ(雪割草)
 
 5日目は弥彦から日本海に下るつもりだったけれど、もったいなくて、国神までまた縦走してしまいました。これで道がよくわかった。案内できますよ。
 結局、4泊5日して、弥彦には5回登りました。すばらしいお花でした。カタクリの白花もふたつ見ました。4月15日、満開だったカタクリも終わってきたので、気が済んで帰宅しました。
c0006568_21592331.jpg
 カタクリ

 弥彦は1時間ちょっとで登れ、すばらしいお花が見られる山です。今年はお花が10日位遅れたそうなので、例年なら3月下旬から4月初めがお勧めだそうです。
c0006568_21481654.jpg

[PR]

by lumokurago | 2005-04-25 21:55 | 自然 (nature)
<< 眠るシーザー 木の花と若芽 >>