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原子炉建屋が破壊

 原子力保安院の記者会見をみましたが、「情報がきてない」の一点張り。無責任このうえなし。非常に危険な状態だと思います。たんぽぽ舎より転載します。

*****

山崎久隆です。

 福島第一原発1号機で爆発音発生

 原子炉建屋が破壊されています。NHKの映像では建屋骨組みだけと見えますが、この場合、原子炉建屋の最上部はあまり強度がある場所では無いので、その下がどうなっているのかが最も重要です。しかしこの爆発は原子炉の格納容器は破壊されたと思われます。問題は圧力容器がどの程度破壊されたかです。【追記】 3.12 午後9時の枝野官房長官記者会見で格納容器は破壊されていないと発表しました。
 
 メルトダウンを超えてしまいました。藤田祐幸さんによるとホウ素を集めているという話です。これは再臨界の危機が迫っている可能性を示します。再臨界となるとチェルノブイリ原発事故の始まりです。燃料溶融と放射性物質の大量放出は確実に始まりました。問題は今後終息が出来るかどうかですが、極めて困難という状況であると思われます。既に原発周辺では1015マイクロシーベルトと、1時間で年間被曝線量を超える値です。とてつもない値になりました。この放射性物質にはクリプトン、キセノン、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムだけでは無くプルトニウムやアクチニウムなどの超ウラン元素も含むと思います。

 可能であれば、30キロ圏外に出るべきです。そうでなければ、屋内退避ですが、近いところではあまりに危険です。

 建屋爆発はスリーマイル島原発事故を超えます。

 チェルノブイリ原発事故まで行かないですむならば世界で第2位の重大事故に発展しました。最悪は考えたくもありません。

 風向きをよく調べて風下に移動すべきです。さらに遮蔽の出来る建物にいるべきです。現在は北向き。今後は陸から海に向かって吹くと気象庁は発表しまし
た。

 ただし、30歳以下は何としても逃げることを考えた方が良いでしょう。

*****

 原子力資料情報室の記者会見のお知らせです。

 2011年3月12日 20時より
特定非営利活動法人原子力資料情報室
自由報道協会


本日20:00より
福島原発に関する緊急共同記者開催


福島第一、第二原子力発電所の10機の原子力発電所で、いったい何が起こっているのか。今後どんな危険性が迫っているのか。政府・東京電力は、事故状況の詳細について公表せず、「専門家」のコメントも的はずれと感じませんか。
私たちは、原子力発電所の設計を行っていた技術者も交えて、原子力発電所の基本的な仕組みや設計方法から、福島の原発の深刻な状況、今後の安全確保対策等の問題について、詳しくお話させていただきます。

【発言者】
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
後藤 政志(柴田 宏行) 東芝・元原子炉格納容器設計者
田中 三彦(日立バブコック・元原子力圧力容器設計者・サイエンスライター)
海渡 雄一(弁護士・浜岡原子力発電所運転差止弁護団)
伴  英幸(原子力資料情報室・共同代表)

【記者会見会場】
原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/map.html

★ビデオニュース・ドットコム( http://www.videonews.com/ )のUstream中継で記者会見をご覧いただけます。

【共催】
特定非営利活動法人原子力資料情報室
自由報道協会

【問合せ】
原子力資料情報室 http://www.cnic.jp/ 
住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
電話:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
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by lumokurago | 2011-03-12 18:48 | 原発
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