暗川  


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北海道新聞の報道

原発「津波に耐え素晴らしい」 原子力行政「胸を張るべきだ」 経団連会長が発言(03/17 10:55)

 日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。米スリーマイルアイランドの原発事故を上回る重大事故との見方が強いだけに、発言は波紋を広げそうだ。

 米倉会長は事故は徐々に収束の方向に向かっているとし「原子力行政が曲がり角に来ているとは思っていない」と発言。「政府は不安感を起こさないよう、正確な情報を提供してほしい」と話した。

 一方、日本商工会議所の岡村正会頭は同日開かれた定例会見で「放射能の放出は、国民が最も不安を抱く。正確かつ迅速な情報提供を望む」と要望。その上で「原発の建設基準を向上させるしかない。見直しの期間だけ、(建設が)延伸されることは当然起こりうる」と述べ、今後もエネルギー供給の一定割合は原発に依存せざるを得ないとの認識を示した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/278915.html

福島原発設計 元東芝の技術者 「津波全く想定せず」(03/17 10:22)

 東京電力福島第1原発を設計した東芝の元技術者、小倉志郎さん(69)=横浜市=が16日、東京の外国特派員協会で記者会見し「1967年の1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのままコピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かした。

 三陸沿岸は津波の多発地帯だが、津波が比較的少ない米国技術が今回の被害の盲点となった可能性がある。

 日本の原子力発電は英米の技術輸入で始まり、福島原発はそのさきがけ。小倉さんは1、2、3、5、6号機の冷却部分などを設計し「1号機は、日本側に経験がなく無知に近い状態だった。地震津波の多発地帯とは知っていたが、批判的に検討、判断できなかった」と話した。2号機からはGEの設計図を改良したが、「マグニチュード8以上の地震は起きない、と社内で言われた。私の定年が近くなってやっと、地震対策の見直しをしたが、それでも大地震は想定しなかった。責任を感じる」と述べた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/278890.html

米スリーマイル島原発は今 事故から32年 癒えぬ傷 地元 放射能漏れを監視(03/17 10:24)

 スリーマイル島原発では1号炉の冷却塔(手前の2本)から水蒸気が立ち上っていた。

 電力会社も政府も信じられない-。1979年3月に起こった米スリーマイル島原子力発電所の炉心溶融事故は、周辺住民を恐怖のふちに追いやり、その傷は今も癒やされていない。2基ある原子炉のうち1基は現在も稼働中で、地元の市民団体は監視を続けている。東京電力福島第1原発事故の危機が止まらない中、米国最悪の原子力事故となった現場を歩いた。(米ペンシルベニア州で貴志雅之、写真も)

 首都ワシントンから車で北へ約2時間。スリーマイル島は同州中央部を流れるサスケハナ川に浮かぶ。原発近くの国道沿いには、住宅がぽつりぽつりと立っている。その目前では、そびえ立つ4本の冷却塔のうち、2本から水蒸気が勢いよく吐き出されていた。

 「あの日の朝、親類からの電話で起こされ、『逃げろ』と言われた。何が起こっているのか、さっぱり分からなかった」

 ポーラ・キニーさん(63)は事故当時を振り返った。原発近くのミドルタウン市で家族5人で暮らし、毎日のように台所の窓越しに、原発から立ち上る水蒸気を眺めていた。「害はないと言われていたんです」

 事故は平穏な生活を突然、奪った。子ども3人を連れ、親類宅へ身を寄せた。電力会社や政府は「1カ月も逃げなければならなかった理由を説明しなかった」という。原発は85年に運転を再開。その翌年、原発から30キロ以上離れた今の住宅に引っ越した。「多くの知り合いが、がんで亡くなった。今も怖い」と話す。

 地元の市民団体「スリーマイル島・アラート」は、原発からの放射能漏れを監視している。代表のエリック・エプスタインさんは、自宅地下の書斎にある放射能監視システムを指さしながら、「放射能測定器は原発から半径50マイル内の20カ所に設置している」と説明してくれた。92年から続けているという。住民からの要望があれば、被ばくを低減できるヨウ素剤も配布している。

 エプスタインさんは言う。「ここは放射能で汚染された土壌がそのまま残っている。そのため、がんの発生率が高い。事故には終わりがないんだ」

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/278888.html

福島第1、第2原発の現状(03/17 10:48)

 17日現在の東京電力福島第1、第2原発の現状は次の通り。

 【第1原発1号機】地震後に冷却機能が失われ、燃料が溶ける「炉心溶融」が一部発生。原子炉格納容器の蒸気を外部に放出した。12日に水素爆発で原子炉建屋を損傷、海水を注入し炉心を冷却。

 【同2号機】冷却機能が失われ燃料が一時、全て露出した。14日に同3号機の爆発で原子炉建屋を損傷。15日午前、格納容器の圧力抑制プール付近で爆発音。原子炉格納容器の一部が破損した可能性。

 【同3号機】13日に冷却機能が失われ、炉心溶融の可能性。蒸気を外部に放出し、炉心に海水を注入。14日に水素爆発が起き、原子炉建屋を損傷。16日に白煙が確認され、使用済み燃料プールからの蒸発と推定。17日午前、陸上自衛隊ヘリコプターによる水の投下開始。

 【同4号機】定期検査中。15日午前に原子炉建屋で火災。使用済み燃料プールの水温が異常上昇した。16日、再び火災。再臨界となる可能性を否定できず、ホウ酸散布の検討。

 【同5・6号機】定期検査中。プールの水温が若干上昇。

 【第2原発】1~4号機はいずれも地震後に自動停止、3号機は直後に「冷温停止」状態に。1・2・4号機も15日までに冷温停止となり緊急事態を脱した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/278889.html
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by lumokurago | 2011-03-17 16:31 | 原発
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