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後藤政志さん「みんなで平等に被ばくすべきだ」

 昨日の後藤政志さんの「2011/4/21 スリーマイル原発事故解説」です。

 http://www.ustream.tv/recorded/14174541

 最後に怒りをあらわに次のようなことを言っておられます。

*****

 安全性とはなにか、それはある種の哲学、考え方である。その考え方のないところで安全性の議論をしても意味がない。これが私が申し上げたい一番の本質です。テレビで「安全です」と言っている人たちは安全について何も考えていない。それには虫唾が走る。私もえらそうに言えることではないが、少なくとも彼らが言っている「安全」という言葉は空疎で、安全を考えていないということ。ほんとうに安全を考えるということはものすごく厳しいこと。私はずっと設計してきましたから、どうやって安全を確保するかということは考えてきました。はっきりいっていままで安全を忘れて技術にかかわったことはありません。

 安全委員長の言ったことは特にひどい。そんなことまで考えたら設計ができない、成立しないという話をされた。これはある意味正直だが、絶対にいけない。そういう発想を持っている人たちがやる原子力ならなおさら許し難い。絶対にだめ。どうしてもやるなら心配でしょうがない人たちを集めて、まず設計から、一からやる。

 今まで推進してきた立場の人はみな現場に行って、現場では許容値(被曝量)をあげようとしている、そういうところへ責任ある人たちは行って平等に被ばくして作業すべきです。みなさんも原子力は必要と言う人はみんな現場に行って、私もみなさんも平等に被ばくする覚悟をもってください。特に今回のように事故が起こったら、原子力をやるのだったらですよ、あなたは何ミリシーベルトと言いながら、みなさんで作業して被ばくしてください。原子力というのはそういうことを求められるということです。他人事と思っている人は簡単に安全だと言うかもしれませんが、原子力をやるということであれば、そこまで覚悟してやるべきと私は思います。

*****

 後藤さん、ありがとうございます。当然である。作業員の被ばくのことを考えただけで、電気がどんなに足りなくなろうが(実際は原発がなくても電気は足りている)、即、やめるべきだった(作るべきではなかった)のだ。国や支配者だけでなく、一般の国民(原子力は必要だという人)も彼らのことなど虫けら以下にしか考えていないどうしようもない自己中である。
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by lumokurago | 2011-04-22 18:31 | 原発
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