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飯舘村の放射能は、体によい低線率量放射線なのだ。

 なーんて驚くべきことを言っているのは西村眞悟衆議院議員(たちあがれ日本)です。

*****以下引用 もとはこちら 眞悟の時事通信 

 私は、稻博士の指示に従って、飯舘村のあの場所、この場所に立ち、深呼吸し、空気を吸い、低線量率放射線を浴びたのである。即ち、病人ではないが、一行は、稻博士による「低線量率放射線治療」を受けたのである。そして、暗くなってから飯舘村を離れた。

 して、その効果は、自覚できたのか。自覚できた。肩のこりがとれたようで、目がすっきりし、体が軽くなった。これが、低線量率放射線の効果かどうかは、また確かめに行くが、飯舘村にいるとき、体が軽く疲れがとれたことは確かだ。良い温泉、そうラドン(放射能)温泉に入ったときと同じだが、それよりものぼせない分だけ爽快だ。

 飯舘村に入ったときの放射線量、1マイクロシーベルト毎時、色つやのよい牛のいる空気のすばらしい細川牧場では、3・5マイクロシーベルト毎時、箇所によっては6・2マイクロシーベルト毎時。

 緊急時の一般国民が受ける上限としてICRP(国際放射線防御委員会)が認めた線量は、100ミリシーベルト年間、約10マイクロシーベルト毎時であるので、菅内閣の避難指示は、全く科学的根拠のない村民を流民として苦しめる暴挙である。

*****

 西村氏とともに田母神氏も飯館村に同行している。稲博士というのは稲恭宏といい、低線量率放射線療法でありとあらゆる難病が治ると主張している怪しい人。山田宏氏もお仲間だからこれに同調していそう。まえにJANJANにDr.Kの記事を連載したときにしつこくコメントしてきたのも「右翼」だったけど、なんで歴史認識が違うと科学認識まで違うのだろー? 自分の頭で考えない人はどの分野でも考えないということだろうか。
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by lumokurago | 2011-05-20 10:26 | 原発
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