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反原発裁判

 ツイッターででまわっている情報です。

 北海道のおじいちゃんが1人で東電に原発差し止め訴訟を起こしています。6月27日13時30分、東京地裁610号法廷で第1回公判。(「公判」は刑事裁判に使う用語で、民事の場合は「口頭弁論」が正しい)。

 これも見つけました。

 日本の原子力政策を訴える——法曹家の卵が原発の行政訴訟を起こした理由

 この記事のなかにもう一人裁判を起こしたことが書いてあります。第1回口頭弁論の様子が報道されていましたね。事故がなければ絶対に報道されなかった反原発裁判。みんな本人訴訟で、おもしろそう。生田さんが喜ぶだろうな。

*****

 もう一つの裁判はこれです。産経ニュースより

 「原発事故で精神的苦痛」と都内男性が提訴 東電は争う姿勢2011.5.19 12:31

 東京電力福島第1原子力発電所の事故を巡り、不十分な情報公開などで不安が増大し、精神的苦痛を受けたとして、東京都内の臨床心理士の男性(46)が東京電力に10万円の慰謝料を求めて東京簡裁に提訴していたことが19日、分かった。同日開かれた第1回口頭弁論で、東電側は争う姿勢を示した。

 男性は訴状で、東電の情報公開について「正確な情報を得られず、恐怖感や不安が高まった」と主張。「事故が起こらないよう十分な対策を講じるべきで、対策が不可能であれば原発建設を断念すべきだった」としている。

 東電は、原発事故を引き起こした東日本大震災は「関東大震災とは比較にならない規模」であり、「異常で巨大な天災地変について、対策を講ずる義務があったとまでいえない」として、請求棄却を求める答弁書を提出。また、男性の居住地である都内については「人体に被害が生じるレベルの危険性はない」とし、都民が「『極度の不安感、恐怖感』を持つような状況には至っていないことは明らか」と主張している。
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by lumokurago | 2011-06-24 20:42 | 原発
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