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沖縄教科書問題に文科省しゃしゃりでる

 沖縄タイムス記事です。

石垣・与那国教育長が協議無効を訴え  2011年9月12日 09時53分 

 【八重山】八重山地区で「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版中学公民教科書が、3市町の全教育委員による協議の結果、多数決で不採択になったことを受け、同社版教科書を採択していた石垣市の玉津博克、与那国町の崎原用能両教育長は11日までに、協議の無効を訴える文書を文部科学省と県教育委員会宛てに送付した。両教委の了解を得ずに進められた協議だったと主張している。

 地区内で分裂状態にあった公民教科書の一本化に向けた8日の協議では、開始前に全13委員がいったん3市町に分かれ、協議のルールや進め方についてそれぞれ合意形成していた。

 同日付で文書を送付した崎原教育長は、町教委として「全員一致の合意を条件に全教育委員13人による協議をすること」を決議したが「受け入れられず無視された」とした。

 9日付で発送した玉津教育長は、市教委が「8月30日付で採択に関する業務はすべて完了したことを踏まえ、今後一切変更のないこと」を確認して協議に臨んだと主張した。

 両教育長が主張の根拠としている決議や確認は、多数決で決めていた。

 その上で、両教育長は「(全委員による)協議は県教委の主導のもと、多数決を前提に進められた」として無効を訴えている。


八重山教科書:自民、玉津教育長を招集 2011年9月13日 09時50分

 【八重山】八重山地区の中学校教科書の採択問題で、石垣市の玉津博克教育長が13日に上京し、自民党の文部科学部会などによる合同会議に出席することが12日、分かった。党側は玉津氏のほか竹富、与那国両町教育長にも出席を求めたが、両教育長は応じなかった。玉津教育長は同日、本紙取材を拒否。「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版公民教科書を不採択にした3市町の全教育委員による協議の無効性などを訴えるとみられる。一方、同地区の教育関係者ら市民は「教育への政治介入だ」と批判する声明を発表した。(又吉嘉例)

 党側によると、同党の政調、文部科学両部会と、日本の前途と歴史教育を考える議員の会(教科書議連=会長・古屋圭司衆院議員)による合同会議が玉津氏を招集。9日に同氏より了承を得たという。

 会議の趣旨について党側は「特定の教科書を採択すべきだという趣旨ではなく、地元当事者から話を聞いた上で協議の手続きについて、法的な不備の有無を確認する」としている。

 教科書議連は、全国で「つくる会」系教科書の採択を目指そうと活動する議員グループ。8日、教育委員による協議の際に、玉津教育長の立場を支援する趣旨のメモを送った義家弘介参院議員も所属している。

 一方、教育関係者らでつくる「子どもと教科書を考える八重山地区住民の会」(仲山忠亨氏ら共同代表10人)は12日、教育委員による協議の法的無効性を主張する玉津氏の一連の言動に対する抗議声明を発表した。

 仲山共同代表は「多数決ではあったが、全教育委員での決議は否定する機関がない最高の決定」と協議の意義を強調。玉津氏の自民党会議出席については「政治が教育を支配することを恐れている。教育の中立性が侵害される」と訴えた。


八重山教科書:文科相「協議は整っていない」 2011年9月13日 13時02分

 【東京】中川正春文部科学相は13日の閣議後会見で、八重山地区の中学校公民教科書の採択をめぐり、育鵬社版を不採択とした3市町の全教育委員による協議について、石垣と与那国の合意がないことを踏まえ「文科省の担当者から事情を聴き取った。残念だが協議は整っていないと考えていかざるを得ない」との見解を示した。

 同地区の教科書問題については「一義的には県教育委員会に頑張っていただかないといけないが、私たちも協力していきたい」と述べ、文科省による何らかの対応の可能性を示唆。具体的には「少し整理したい」と述べた。

 同日は自民党が部会を開き、再協議について法的な問題がなかったかをめぐり、石垣市の玉津博克教育長や文科省、県から事情を聴取する。


*****

 教科書採択にしゃしゃりでる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」。なりふりかまわずですな。特定の政治団体とくっついている教科書はほかにはありません。
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by lumokurago | 2011-09-13 17:32 | 沖縄
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