暗川  


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by lumokurago
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一段落しました

 さきほど次の「本」の最終稿を出版社に送り、一段落しました。痛みがこれ以上ひどくなるまえにできあがってよかった。家の片づけも自分のものはほとんどすんで(手紙、文集、残ってます)、父の絵も田舎の美術館とギャラリーに運び、衣類や雑貨などは憩いの家のバザーにだし(取りにきてもらった)、痛みのでるまえにやってしまってよかったです。

 新築の家の設計図の完成も間近の予定。さて、いつまで生きられるかわかりませんが、私らしいことに「どうしても家ができるまで生きていたい」とはあまり思わないんですよね。生きられるときまででいいやとしか。つまり、家の新築の前の片づけをすませておきたかったわけで(妹一人では大変なので)。だから少しほっとしています。

 ま、次の本の出版までは生きていたいな。あと猫のことを考えれば長生きしたいです。

 それから近藤先生が無治療患者の本を書いているので、それもみたいです(来年出版)。

 (2年前と同じように)これから骨転移がどんどん増大するだろうから、結局は放射線治療することになるだろうな。またまた大変な時期が年末年始の病院の休みにかかりそうでいやだなあ・・・そんなことを考えています。あ、でも今回は網野先生がついてるからな。よかった!

 (朝食後に飲んだロキソニンがまだ効いている状態で書きました。さっきどうしてもださなければならない手紙を速達でだすため、自転車で郵便局に行ってきた。まったくこんながん患者いないよなーちゃんと自覚しています)。

【追記】 先日、ある人がある人の追悼文集(「生前」ではない)に寄せた文章を見せてもらいました。常識的に「やり残したことがたくさんあるでしょう」とか「若すぎる(60歳は過ぎてるのに)」とか「もっと生きていてほしかった」とか、すごく残念がっているのです。私が死んだら(もう追悼文集はいらないけど)、そんなふうに書かないでね。私はせいいっぱいやりたいことはやったし、もう若くもないし、十分に満足して死んでいきますので。天国でそんなこと言われたくありません。「よく生きたね」と言ってほしいです。「もっと生きていてほしかった」と思ってくださるのはうれしいですが、「友だちになれて楽しかったね」と言ってほしいです。そこんとこよろしく。
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by lumokurago | 2011-11-24 11:42 | きままながん患者
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