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5回目の放射線治療 【追記】あり

 昨日、病院に行ってきました。9時に家をでて、午後から緊急でCTを取って放射線をかける場所の位置決めをしたので、帰りが遅くなって疲れ切りました。ずっと起きている(体を起こしている)と痛みが増すようです。車いすで診察室に入ったのでDr.Kが驚いてカルテに「車いす」と書いていました。肋骨の痛みは場所が移るので、いま痛いところにかけてもまた別なところが痛くなる可能性が大きいのですが、頭にかけるついでにいま痛い右胸にもかけることになりました。来週の火曜日から12月27日まで通わなければなりません。これまでに30グレイかけているので、計10回20グレイです。これで痛みが落ち着けば少しのあいだ復活できるのですが・・・。(この調子ー骨転移増大中ーだとまたほかが痛くなるんだろうなあ・・・)。

 3時すぎに帰宅。4時からヘルパーが来てお風呂に入り、掃除機の音もものともせず熟睡。もう一人で夕食の配膳をすることもできず(動くと痛いので)、妹の帰宅を待っていると、夕飯は8時過ぎになってしまいます。昼食後に飲んだ薬も切れ、食卓まで行けず、ベッドに運んできてもらっています。なんとか6時間おき位に食事ができるように(食後服薬)考えなければ。

 夜中にトイレに行くのがきついので、ベッド上で尿器を使おうと準備しました。ベッド上で尿器を使うのはなかなかむずかしく、練習がいります。私は26歳のときに股関節の手術をして、1ヶ月間ベッドから降りられなかったので、尿器を使う練習をしたことがあるのですが、1日がかりでやっとでました。根気がなくて途中であきらめてしまった隣りのベッドの患者は、手術後、尿がでなくてものすごい苦労を強いられました。
 
 2年前のやはり痛みのひどいときに尿器を使ったのですぐにでるかと思いきや、なかなかでなくて、もう一度練習しなおしです。でも、「尿器を使う」というアイデアが浮かぶのは股関節手術の体験があったおかげなので、人生、無駄なことはなにもないんだなという思いを強くしています。

【追記】 この記事を書いたらすぐにDr.Kから電話がかかってきました。

 1、CTを調べたら肋骨に転移はない。胸椎に転移があり、がんが神経を巻き込んでいるので胸が痛いのだろう。(Dr.Aの胸椎の転移による神経痛という診断が正しかったですね。私の話を聞いただけで、診察もせず画像もみていないのにすごい!)。
 2、その場所は前に放射線をかけたところの一つ上だが、前にかけたところ一つを重ねてかける。がんがとても大きいので、放射線で小さくなると胸椎がつぶれる。まっすぐにつぶれればよいのだが、斜めにつぶれると、そこから下に麻痺が起こる可能性がある。麻痺の兆候が現れたら、余命6ヵ月以上あると予想されれば、整形外科で24時間以内の緊急手術となる。いままでの経験ではこの手術を受けた患者は麻痺がでていない。
 3、麻痺がでるかどうか様子をみながら、1日おきに放射線をかけることにする。

 とのことで、12日月曜日からはじめるとのことでした。まあ、なんとかなるでしょう、とのん気な私は思うのでした。ただ、今回も年末年始の病院の休みにかかるのがちょっと心配。いざとなったら救急車かな。
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by lumokurago | 2011-12-10 08:54 | 転移がんの治療(無治療)
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