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暗川  


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by lumokurago
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緩和ケア編 その6

Good morning, Doc.
I've finally received Palliative Medicine from U.S.
I was surprised to see that it was very thick and heavy. It's full of strange words. At first I've begun to read it without my dictionary but I found that it was so brave to understand the contents that I decided to use my dictionary carefully.

 先生、おはようございます。とうとう「緩和医療」の本がアメリカから届きました。すごく分厚くて重いので驚きました。見知らぬ単語がいっぱいです。はじめに、辞書なしで読もうとしたのですが、それでは内容を理解するのには勇敢すぎるので、丁寧に辞書を引くことにしました。

I've never thought that I would know the words such as pathology, nocicepter or analgesia, etc. in my whole life. To study these words is very interesting ! Yes it is !

 一生のうちに、「病理学」、「侵害受容体」、「無痛覚」などという単語を知るようになるとはまったく思っていませんでした。これらの単語を勉強することはとてもおもしろいです。ほんとですよ。

By the way I feel fine now because of my reliable Doc's saying that it' good to sleep well. I think it must be the famous placebo effect.

 ところで、私は信頼するお医者さんの「眠ることはいいことだ」という言葉のおかげで、いまはとても元気です。有名なプラセボ効果(薬ではなくうどん粉でも30%は効くことをプラセボ効果という)に違いないと思います。

I had the Hari therapy yesterday but it didn't work. The therapist wasn't the ordinary one for whom I invited only the three times. I think he doesn't fit me. I took Loxonin this morning and my pain has gone.

 昨日、鍼治療を受けましたが、効きませんでした。その鍼師はいつもの人ではなく、まだ3回目です。彼は私には合わないのでしょう。今朝、ロキソニンを飲んで、痛みは消えました。

Those cats are very happy, I think. It is hard for Kiki to recognize her brother by the photo. If she meets her brother, can she recognize him? Maybe she has forgotten him.
I am sorry for that. If she will be able to recognize her brother she will be able to be a show business cat!

 先生のところの猫たちはとても幸せですね。キキが写真で兄ちゃん(弟)をわかることはむずかしいですね。もし彼女が兄弟に会えば、わかるでしょうか? たぶん彼女は彼を忘れてしまったと思います。残念です。もし彼女が兄弟をわかれば、彼女はショウビジネス猫になれますね。

YOKO WATANABE 1.9


 こんにちは。
 急に英語のメールが届いたのでびっくりしました。
今日は朝から競馬が当たらず滅入っていたところで、
頭の体操をさせられ気分が転換されました。
ありがとうございました。

 palliative medicineは専門語を除くとわかりやすいでしょう。
私の頭でも理解できましたので紹介してしまいました。痛みと
薬の関係については理由は書いてありませんが、neuropathyには
モルヒネはあまり効かないことになっていたはずです。

 鍼は恐らく神経に当たらないと効かないのではないかと思っています。
私も病前は鍼治療を行いました。神経痛にはその神経を狙って打ち
ました。今は、左手の感覚が低下していますので、できないと思います。
下手すると、変な方向に鍼先が向かってしまいそうです。
 渡辺さんに今必要なことは、炎症の原因の究明ですね。細菌感染でないの
なら、ステロイドが効くと思います。近藤先生に相談してみてください。

 修理に出していた古本が完成したと連絡が入りました。私の生まれた年に
東京で印刷されたドイツ語の資本論で神田で偶然見つけたのです。
もちろん読めませんが本棚に飾っておこうと考えています。今、資本論の
元本はオックスフォード図書館?にあり、インターネットで公開されています。
だれでも自由に本にしてよいことになっています。アマゾンに注文したら、
コピー本がアメリカから送られてきました。訳本を少しかじっていましたので、
部分的に読めるところがありました。これは、「お宅の世界」というものでしょう。
歳をとって昔を懐かしむという状況になってきましたかね。
網野 1.9


 こんばんは。私の英語は間違いがあると思いますが、通じると思います。外国人には「英語がうまい」と言われているので(もちろん向こうが想像をたくましくして、間違いをもわかってくれるということだと思いますが)。日常会話は中学英語で十分ですね。わからない単語は聞けばいいし。しばらくの間遠ざかると話せなく(読めなく)なりますが、少しがまんしてつづけていると、急に話せる(読める)ようになるので不思議です。palliative medicineをしばらくのあいだ勉強します。辞書を引いても載っていないものはおもに薬のなまえですかね。ネットで探すと載っているかもしれませんね。ま、そこまで詳しく調べなくてもいいかもしれません。暇にまかせてやってみます。

 微熱がつづくことを近藤先生に言いましたが、いまぐらいの線量の放射線で炎症がおこることはないとのことでした。ようすをみようとのことでした。入院していたときにもつづいていたので、そのうち治ると思います。兄ちゃんを抱いて眠るのは快適ですし。

 その鍼灸師は神経に打っているのではないと思います。私が痛がるところに鍼を打ち、お灸をしていました。あと、いわゆる「つぼ」ですかね。Kさんの鍼灸師も紹介してもらったのですが、すごく高いので躊躇しています。

 先生と同年の資本論ですか。戦後すぐの出版ですね。戦争が終わって共産党も活気づいた、レッドパージまえのものですね? いま、高橋和巳の『邪宗門』を読み返しています。お読みになっていますか? ひのもと救霊会という架空の新興宗教が一時100万の信徒を誇っていたが、戦前は不敬罪、治安維持法違反で弾圧され、戦後は武装蜂起して鎮圧され、最後は中心人物が食事を絶って餓死するというあらすじです。大部で上下2巻あり、それだけでも読むのが大変だし、弾圧と戦争について書いてあるので悲惨です。が、ときどき人間の(かなうはずもない)理想が描かれているので、そこは魅力があります。マルクスの魅力はなんですか?

 渡辺容子 1.10


 こんばんは。
日、月の競馬は結局負けてしまいました。ギャンブルが
そんなにうまくいくはずがありません。
渡辺さんの英語は大したものです。わかりやすく上手です。
炎症の件ですが、様子を観るという考えに賛成です。
あわてることはない訳ですから。鍼治療の効果については
わからないことが多いですね。ツボというが現実にあるのかどうか。
顕微鏡でツボの部分を観てもわからないという結論ですね。経絡というのも疑問です。
このような結果から私は神経の相互作用かと考えていました。
また、神経ブロックの代わりに鍼を打っても効果はありました。
一つの考え方として鍼によってモルヒネ様物質が体内で産生されるという
説明がされますね。

高橋和己で読んだのは憂鬱なる党派だったかしら。暗いけど、主人公の生き方は共感できるものがありました。マルクスの好きなところは、アナーキストとしては矛盾するのですが、社会の分析が素晴らしく、鋭く、いつも感心させられてしまうことでしょうか。認識論的切断も言い出しっぺはマルクスでフランス哲学に伝えられたということのようですし。
資本論DAS KAPITALは書棚に飾っておきましょう。老後の楽しみに読もうかと思ったけど、何せ競馬などやることが他にありますから中断、やめときました。たまに眺めるだけで満足です。それに、アメリカから原著のコピーが届いているわけですし。向坂逸郎の訳本もありますので十分です。
これからビールもどきを飲みます。サントリーのred romanceという新製品でカシスの果汁が少し入っていておいしい。セブンイレブンに売ってました。

最後に言い訳。競馬がなぜ好きなのかですが、幼児のころ、家に競馬を引退した種馬がいたのです。家族同然に家の中で暮らしていました。私は怖かったけど祖母は頬ずりして可愛がっていました。祖母は競馬好きで、日曜日は札幌の競馬場に連れていかれました。餓鬼の頃から競馬との関係ができていたという話です。
amino 1.10


 こんばんは。今日も本題からはずれたメールです。
 去年の暮、チビちゃんがまだ6ヵ月半なのに、さかりがついて、昼も夜も大声で「ナオナオアオアオ」とよばって、家中を行ったり来たり。兄ちゃんは去勢していますから、まったく、なんの反応も示さず、100%無視。そのうえ、一緒に寝ているチャー吉までが兄ちゃんと同様100%無視でした。これはなぜか? もしかしたらだれかが去勢したのか? おしりをよくみようとしても、野良猫なのでチャンスを与えてくれません。このへんでは去勢した野良猫は耳をカットして印にするのですが、それもないし。いったいなぜ反応しないのか? チャー吉が(まだ若いと思う。2歳~3歳)チビはまだチビだと思って相手にしないとしても、あれだけよばっているのだから、おしりのにおいぐらいかいでも不思議はないですよね。

 不思議は残したまま、いまの私の状況からも子猫を育てるのは無理と、チビの避妊手術を行うことにして、昨日帰宅しました。お医者さんではおとなしかったそうです。今日はまたニイニと一緒にあばれまくっています。

 そして、今日、ニイニがパソコンのキーボードのうえにあがり(いつものことなのですが)、なんと、ディスプレイがさかさまになってしまいました。再起動しても直らず、解説書にもでておらず、ネットで調べようとしても、マウスの動きが正反対なので、とても無理。そこで製造元に電話して聞いて、やっと直りました。3つのキーを同時に押したということです。直ってほっとしました。

 チャー吉はなぞですが、いまのところこのままでいいかも。捕獲器はだれかに頼んで送ってもらいます。

 骨の痛みですが、今度は神経痛ではなく骨の腫瘍そのもののせいとわかり、麻薬が効くかも知れないと思って、パッチに戻したところ、痛みは止まりました。結局、いま痛いのは、寝がえりを打つときの肋間神経痛のみになりました。And it's getting better and better. (だんだんよくなっています)。
 
 Dr.Kondo says I am taking the medicine from this one to that one as if they are the candies.  I am only trying to find that which medicine will be effective.

 近藤先生は、私が薬を飴玉のようにとっかえひっかえ飲んでいると言います。私はただどの薬が効くか試しているのです。

ではまたあした、か あさって、馬の話題をメールします。 渡辺容子  1.12
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by lumokurago | 2012-01-14 10:57 | Dr.Aとの往復メール
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