暗川  


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公園の猫

 Yさんから送られてきた写真とメールです。Yさん、ありがとうございます。
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 おはようございます。

段ボール、持ち去られてしまいました。
猫嫌いの人がやったんでしょう。水入れもとられました。

ショックというか、悔しくもあり、悔しいと言うよりも、猫たちに申し訳ない。
人間は身勝手ですよね。
でもこりないで段ボールを置いてきます。

写真は昨日の公園です。
キジ虎の太郎ちゃんは、渡辺さんは知らないんですよね。たぶん先生が面倒を見た最後の方だと思います。
一昨年の年末に捨てられていた4匹の子猫の時は、太郎ちゃんは居ました。
でも、ずっと森に居るわけでなくて、ぼくが面倒を見始めた最初は週に2回くらいでした。最近は毎日居ます。

あとの写真は、ロクスケ単体とゴエモンとシロちゃん。

ゴエモンとシロちゃんは夫婦でしょうね。シロちゃんの方がゴエモンを好きみたいです。
ゴエモンは、4匹の中でも不細工なんですが、それがブサ可愛い。

飄々としていて、我関せずの顔をしつつ、ちゃんと森の出口まで見送りに来たり。
先生の膝へ乗っていたのはゴエモンです。

先生の最期の時もゴエモンがずっとそばに居たそうです。

ロクスケは臆病です。一番人慣れしているのは太郎ちゃんで、ぼくが森へ行くと太郎ちゃんがまず駆けて来ます。
ロクスケは、一緒に走って来てくれますが、臆病なので、足下まで来ません。
ふと我に返って、人には媚びちゃいけないんだ・・・と思うみたいです。

どの猫も、良い猫です。先生が分け隔てなく可愛がったんでしょう。ちゃんと人の顔を見てくれます。

寒い中、ご飯を食べた後、嬉しくて森の中を走って見せます。こんなに元気だよと、見せてくれるようです。

元気になったら、一緒にご飯をあげましょうね。

*****返信

 おじさんからは「シロ子は五右衛門が好き」と聞いていました。シロ子はオッドアイ(キメラ)できれいな猫なので、人に慣れてさえいればもらいたい人はたくさんいるだろうが、なんせ人に慣れていないから、とおっしゃっていました。

 そうですね。私は太郎ちゃんはわかりません。黒猫2匹だけです。一昨年の捨て猫のなかに「ロシアンブルー」ですか・・・灰色のかわいい猫がいて、すぐにおじさんになつき、他の人にもなつき、すぐにだれかがもっていってしまったようですね。かわいがってくれるならいいけどとおっしゃっていました。

 段ボールをもっていってしまったとはひどいですね。犯人はあの子たちが死ぬのを望んでいるのでしょうか。そこまでとは思えない(そうだったとしたらほんとうにひどいです)ので、いたずら半分かもしれません。あの場所に段ボールがあってもぜんぜん迷惑ではないので、見逃してほしいですね。それなのにもっていってしまう人がいるとは、心が寒くなってしまいます。

 まだ、ふた月ほどは寒いでしょう。でもおじさんも、枯葉のなかにもぐればあったかいから、ここの野良猫は幸せだとおっしゃっていました。それに丸まるとふとっているということなので、なんとか冬を越してくれることを祈っています。   渡辺容子

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 おはようございます。

オッドアイは白い猫に見られる傾向だそうで、シロちゃん美人だし、目が合うと綺麗だね、と声をかけます。
でも、触れませんねぇ(笑)。

ロクスケも近寄ってきますが、ご飯の最中、悪いとは思いつつたまに背中をさわるとビクッとなって咄嗟に離れます。すぐ元の位置へ戻るので、生き抜く知恵の、条件反射でしょうね。

そういえば、先生が亡くなって、夏が来て、ゴエモンがずいぶんはぁはぁしていて、虫もたかっていたし、どうなっちゃうんだろう、と思っていた矢先、2週間ほど姿を消した事がありました。

あるいはぼくが行く夕方だけ居なかったのかもしれません。2週間経って、なんでもない顔で出て来ました。
その間、ゴエモンは先生に懐いていたので、一緒に逝ってしまったのかと思って、草むらを捜しました。ご飯をあげてしまった以上、もし亡くなったら埋めてやらないといけないでしょうから。

あの森、夏場は、蚊はすごいし、土の中は虫だらけ。衛生的には厳しいです。
猫たちは直に座りますし、雨の日と言ったら。

こと雷雨や台風はキツイです。そんな日でも欠かさず行って来ます。すると草木の下から濡れネズミで出て来ます。
野鳥の巣箱みたいに、屋根くらい作ってもらえないかと思いますが、公園にしたら言語道断でしょう。

この冬は先生なしの初めての冬なので、油断は出来ません。
風邪ひかないでね、なんて、言えませんよ。池の周りはこと、冷えるんです。夕方から夜の時間でさえ、着込んでいても寒くて長居出来ません。
深夜から朝、どうやって過ごしているのか。

昨日、また段ボールを置いてきました。2匹くらいしか入れないサイズです。入ってくれたら良いのですが。黒いビニール袋で覆って、目立たなくしてあります。ビニールが保温にもなります。
持ち去る人の神経って普通じゃないんだと思います。

別の場所(A神社)にもう2匹、ご飯を持っていく猫たちがいます。1匹1匹、可愛いです。

ロシアンブルーの子は見ていませんが、その話は聞きました。
本当に、公園へ捨てないで欲しいですよね。

写真は昨日の風景です。
この桂の樹の前で、先生、亡くなっていたそうです。黄色い花は、生前、先生を慕っていたおばさんが持って来ては植えたり供えたり。これも持ち去られてしまうんです。
奥に見えるBマンションの1階右端が、漫画家の大島弓子さんの部屋だったところ。「グーグーだって猫である」と「サバ」シリーズに出て来ます。当時からこの森は捨て猫が多かったようです。
鶏まで捨てられていたと、マンガにありました。

ぼくが行く時間が夕方なので、暗い写真ばかりで申し訳ありません。

文章、書くのも疲れましょうから、無理しないで良いですよ。読んだり写真は気分転換になるでしょうから、一方的に送りますね。

*****返信

  ありがとうございます。
 公園は屋根がないのが厳しいですね。ぬれネズミになっている彼ら/彼女を想像するだけで、かわいそうです。屋根ぐらい作ってあげてもいいと思うけど(あずまやはどうでしょうか)。そんな日もご飯をあげに行ってくださって、ほんとうにうれしいです。
 大島弓子さんの「グーグー」読みました。いまは引っ越してしまったのかしら。

 なつかしい写真をどうもありがとうございます。みているだけでうれしいです。

 明日から2月の3週まで毎日放射線治療です。お時間のあるときだけでかまいませんので、また写真など送ってください。励みになります。

 渡辺容子
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by lumokurago | 2012-01-15 22:17 | 未分類
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