暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

公園の猫たち

c0006568_20373053.jpg
 おはようございます。

外猫の世話をすると、雨が嫌いになります。
自分自身もシンドいわけですが、猫たちはもっとシンドくて、場合によっては体調を崩す事になります。

夏のゲリラ豪雨や台風の日、草陰から濡れネズミで出て来るゴエモンや、あんごあんご嬉しそうに飛び出して来る神社の狸子を見て、雨でも雪でも行かないと可哀相だと思いました。

外猫の世話で気づくのは、つまり社会的弱者という事です。ペットだった猫が捨てられて、自分らでご飯を見つけ、劣悪な環境で生きていく。
それは、社会に捨てられたホームレスの構造とよく似ています。
ぼくは人間の世話まで出来ません。
また、ホームレスの世話をしている人は猫の世話までしないでしょうし、分担というか、割り振りなんだと思っています。

もちろん、困っている人が目の前に居たら話は違いますが。

そんなわけで、狸子の世話が5月で2年目になり、1日も休まず通っているのは、たぶん、そうする事で、社会的<貧困の>弱者たる自分が映し身になって、どこかで救われる気もして続けている部分もあるようです。
猫に救われるというのは、そういう事もあるんだと思うんです。頑張ろうと思いますからね。


それにしても、雨は困りますよ。雪もこれからあるでしょう。


c0006568_20403785.jpg
写真は、雨模様の公園の風景。
噴水、雨の日はやらなくて良いような気がします。

c0006568_20411531.jpg
それと、湧き水の所。地下水の方が暖かくて湯気が出ています。
[PR]

by lumokurago | 2012-02-10 20:41 | 未分類
<< 神戸酒鬼薔薇事件は冤罪である(... 緩和ケア編 その8 >>