暗川  


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治療法を自分で決める生き方

先日、若い友人の命のことを書きました。
昨日、またお見舞いに行ってきましたが、前回よりとても元気になっていたので、うれしくなって帰ってきました。

彼女はむずかしい状態にありますが、自分の治療法は自分で勉強し(主にインターネットで論文を調べている)、自分で決定しています。以前入院した病院は薬を出すだけだったので、自分から退院してきました。その後、自宅で研究し自分で他の方法をみつけました。

今回はいい病院だと言って満足して入院しています。その理由は、
1.医者が治療法を押し付けず、相談してくれること。彼女の意見も聞いてくれること。
2.外来で診てくれた医者がそのまま診てくれていること。
3.皮膚科やリハビリなどいくつかの科がチームを組んでくれていること。
4.食事の時にかからないように点滴の時間を調整してくれるなど、患者が楽に過ごせるように考えてくれること。

でも、突然痛みが出て、身動きできずナースコールも押せない時もあるとのことでした。

来週、もっと痛みのケアが上手なホスピスに移ることになりましたが、彼女はそれも自分で選択しました。

私が驚いたのは、私の「9条の会」のTシャツを見て、基地の話になり、彼女がこんな状態にもかかわらず米軍基地の再編成についての知識をきちんと持っていたことです。病気じゃなくても何も知らない人の方が多いでしょうに・・・

彼女の前向きな生き方から、こちらが勇気をもらっています。
こんなしっかりした生き方ができる彼女なので、まだまだ大丈夫だと信じます。
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by lumokurago | 2005-11-18 22:26 | 医療
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