暗川  


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広河隆一さん講演会

昨日、「歴史連続講座第5回」(杉並区の教員の主任手当拠出金による講座)としてDAYS JAPAN編集長・広河隆一さんの講演会が開かれました。

広河さんの講演は何回も聞いていますが、今回はいつもに増して衝撃的でした。というのは世界中のジャーナリストが戦争の真の姿を伝えないこと、人々が関心を持たないことを話されているうちに涙で声をつまらせておられたからです。「大義」のための戦争が、実は最も弱い子どもたち、お年寄り、体の不自由な人などを最大の犠牲にするのだということを、静かなとつとつとした語り口の中に情熱をこめて訴えていらっしゃいました。

ジャーナリストたちは攻撃する側からの報道しかせず、犠牲者たちのことを全く報道しない、だからDAYS JAPANを創刊したと。DAYS JAPAN の写真はあまりにも悲惨で、目をそむけたくなるものばかり、しかし私たちにはそれを見る責任があるのだと。

広河さんは今の社会を、「フロントガラスが真っ黒に汚れて、先が見えない、けれど、猛然と走り続けている車」に例え、「その汚れをふき取るのがジャーナリストや哲学者、思想家の役目。しかし彼らがその大事な役目を見失っている。日本のジャーナリストに『ジャーナリストとは何か?』と聞いても、ほとんどが答えられない。車の前は崖かもしれず、すぐ前に子どもがいるかもしれないのに」とおっしゃっていました。

みなさま、DAYS JAPAN はいつもつぶれかかっています。ご支援をお願いいたします。

以前の広河さんの講演会報告はこちらです。この記事の一つ上に続きがあります。
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by lumokurago | 2006-09-30 23:06 | 平和
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