暗川  


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児童精神科医も深刻さを訴える

昨日、「ほあし子どものこころクリニック」院長の帆足英一氏の講演がありました。

子どもの発達に必要なものを主に母子関係からまとめたわかりやすい講義でした。

最後に「今の時代、しょうがいを持って生まれた子どもは幸せだ。健常で生まれた子どもは非常に厳しい環境で生きなければならない」、「教育基本法の改定などで子どもの問題は何も解決しない。『美しい国』だの『創りたい日本』などと言う前に、今の子どもの問題を何とかしないと日本は滅びる」とおっしゃっていました。

同感です。そして「子どもの問題」の原因を考えれば、対症療法でどうこうできることではないので、大人全員、社会全体が考えを改めてなんとかしなければ、絶対に解決しないでしょう。対症療法で一時的に解決したように見えても、決してそれは真の解決ではないでしょう。

真の解決につながる道は、「過剰な物」をなくすことであり、子どもに「身近な自然と子どもだけの(大人に管理されない)時間」を取りもどしてやることであり、大人自身が(できるだけ)自由に生きられる世の中を取りもどすことです。

教育基本法の問題で言えば、教員自身の自由こそが子どものために一番大事なものであり、教育基本法の本来の精神を取りもどすことこそが必要です。

午後から、某児童館の縁日を手伝いましたが、久しぶりにおおぜいの子どもたちの顔を見て、「この子たちの将来はどうなるのか?」と考えざるを得ず、とてもとてもつらかったです。
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by lumokurago | 2006-11-12 21:23 | 子ども・教育
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