暗川  


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裁判口頭弁論

裁判の第1回口頭弁論が続けて行われます。

安倍裁判:12月15日(金)13:30から
       東京地裁 第527法廷(5階)
       (地下鉄丸の内線霞ヶ関A1出口すぐ)

杉並住民訴訟(教科書採択関連)
       12月20日(水)11:30から
       東京地裁 第606法廷(6階)

ぜひ大勢の皆様の傍聴をお願いいたします。

このところ身辺でいろいろなことが起こり、精神が集中できませんでしたが、気を取り直して準備書面作成に取り掛かっています。よもや自分が裁判の準備書面を書くことがあろうとは想像だにしていないことでした。

でも・・・
昔、知る人ぞ知る「豊前環境権裁判」がありました。

これは2004年6月17日に亡くなった作家の松下竜一さんたちが本人訴訟で行った日本で初めての「環境権裁判」です(後日の注:これは間違いで初めては北海道の伊達火力発電所でした)。その準備書面は作家である松下さんが書いたのですが、豊前火力発電所ができることによって生存権を侵害される鳥たちや魚たち、海草たちの身になって書かれた文学的なもので、私は大変感動しました。今でこそ、鳥やコウモリ、珊瑚たちが裁判の原告になることが普通(?)になっていますが、それもこの裁判をヒントにしていると思います。

私は感動のあまり、松下さんを訪ね、でき上がってしまった火力発電所も見てきました(25年くらい前の話)。

あの準備書面に感動したことが、今の私を裁判に関わらせていると確信しています。法律のことなど何も知らなくても(と言うと言い過ぎですが)、準備書面は書ける、そう思っています。

そして憲法に裁判を受ける権利を保障する日本において、専門家ではない市民が書いた準備書面であっても、正当に評価すべきであると思います。
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by lumokurago | 2006-12-02 22:58 | 安倍裁判
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