暗川  


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大切なのは私たち一人ひとりです

教育基本法改悪が現実となってしまいました。でも、今日は美しい晴れ!

今日の裁判でつくづく思いました。

昨日まで私は口では「国民主権」と言いながら、実は遠慮(自粛?自己規制?)してた(これでも)。「裁判官はえらい」と刷り込まれ、なんか知らないけど、自分は法律も何も知らないし、裁判官とは対等に話すことはできないと思い込まされていた。

でも、そんなことなかった。

私は主権者である。裁判官は「国民の奉仕者」である。

法律のことを何も知らなくても、憲法32条で「裁判を受ける権利」を保障されている。知らないことは聞けばよい。裁判官はそのためにいるのだから。

裁判官と私は人間として対等なのだ。

裁判官は「えらい」人などではない。逆に権力の手下に成り下がっている「平目」だ。(生田弁護士の言葉)。

今日、法廷で、いつもみんなと話しているように、普通の言葉で普通の感覚で、普通に感じることを話しました。

私たち一人一人が「主権」を取りもどすこと。すべてはそこから始まるのだと思います。

「主権」は私にある。
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by lumokurago | 2006-12-16 00:01 | 子ども・教育
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