暗川  


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Aキッズクラブ

Aキッズクラブは「しょうがいじ」のデイケアです。

2:10にHくんをS養護学校にお迎えに行き、養護学校の送迎バス3台を見送り、道々立ち止まってショウウィンドウをのぞいたり、ポスターを指差したり・・・のんびりと・・・。大人の足で15分のところ、約45分かけてK駅に到着。駅でもバスを見る。

電車で2駅目、T駅で降りて、またまたゆっくり・・・

やっとクラブに着いて、トイレ、読み聞かせ、おやつ、自由遊び。またトイレに行って、5時前にお迎え。

この3時間弱のなんとゆったりとして充実していること。昔々の学童クラブみたい。

社会のできごとのすべてを忘れて、この子どもたちといられたらこんなに幸せなことはない。

でも、この子どもたちはその社会の矛盾の中で翻弄されているのだ。

以前書いたけど、ある児童神科医が「今の時代、“健常”で生まれた子どもは大変すぎる、しょうがいを持って生まれた方が幸せだ」とまで言っていた。簡単にそうも言い切れないけれど、その精神科医の言わんとすることはとてもよくわかる。

本来ならば、“健常”で生まれた子どもたちもこの「しょうがいじ」たちと同じように大切に大切に、ゆっくりゆっくり、思う存分寄り道しながら、「競争」なんかないところで育てられなければならないはずなのに・・・
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by lumokurago | 2007-02-02 23:32 | 子ども・教育
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