暗川  


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なぜこんな仕打ちを受けなければならないのか!

本日、住民訴訟第三回口頭弁論において、安倍裁判に続き、だまし討ちで結審されました。30分も時間を取り、怪しいと思っていましたが、やはり!

最初、証拠の確認などで時間を使い、原告が陳述したのは15分位。

初めに補助参加人として加わってくださった広島のUさんから扶桑社版の評価は低くなかったとする被告に対して反論が述べられました。

次に「つくる会」と扶桑社の断絶(新事実)について、また、教育委員会の事前協議について、私が述べました。

それからTさんが随意契約、官製談合について被告がなんらまともな反論をしていないことについて述べました。

そして、被告がきちんと反論していないので反論するよう命令してほしいこと、証人を呼んでほしいことについて、裁判長に念押ししました。裁判長は「検討する」と言いました!!

裁判長は「言いたいことはそれだけですか」と言い、おかしいなとは思ったのですが、さんざん言った後だったので、「はい」と言ってしまいました。

裁判長は最後に被告に「言いたいことはありますか」と聞き、被告が「もうありません。すぐに結審してください」と言いました。

ここで原告が「忌避」を申し立てましたが、裁判長は無視して一瞬のうちに「検討」し、「弁論を終結します」と述べ、安倍裁判と同じにむにゃむにゃと判決言い渡しの期日を述べ、逃げ去りました。(判決言い渡しの期日は8月までしか聞こえませんでした)。

私たちは残って書記官、裁判所職員相手にいろんなことを述べました。(私は長い間泣いていましたので出遅れましたが、ちゃんと言いたいことは言いました)。忌避は終結前に言ったので、ここにいる傍聴人が証人になるとのことで、署名を集めてくれました。

11:30開廷で12:00になる5分位前に閉廷されましたが、1時5分前位まで言い続け、一度退廷するようにと繰り返す裁判所職員も、退廷させることは諦め、そのまま1:15から別の裁判の判決言い渡しがあり、私たちは残っていて、私が最後に「大門、戦争犯罪人!」と言い、次の裁判は別の裁判長だったので、「あんたたちも戦争犯罪人にならないようにしなさいよ」と言って、あきらめて帰ってきました。

私は本当に力が抜け、立ち上がることもできませんでした。重い荷物を下げ、やっとのことで家までたどりつきました。

なぜこんな仕打ちを受けなければならないのでしょうか! あんなにたくさんの準備書面を書いたのに。それも自分のためではなく、裁判官らの子ども(孫)を含む、子どもたちのためです。

私は再び「うつ病」になりかけ、ふらふらと電車に飛び込みそうになりましたが(ほんとです)、愛媛のみんなや生田弁護士やシンスゴさんの顔を思い浮かべて、思いとどまりました。

今でさえ、十分に最低になっているのに、さらに悪くなっていきます。誰にも止められません。

ネットカフェ難民の若者たちが「戦争が起こればいい」と言っているそうですが、そこまで追いつめられているのだと思います。

Uさん、遠いところどうもありがとうございました。

私は少し休憩します。父(死にかけてる)を置いて、天気がよさそうな日にどこかに行ってきます。身が持ちません。
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by lumokurago | 2007-06-28 20:14 | 杉並教科書裁判
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