暗川  


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by lumokurago
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きっこさん

きっこさんが強力に裁判に協力してくださって以来、「きっこさんてどんな人かな?」と興味津々だったんだけど、私はひどいドライアイなので、過去ログを読むことはできなくて、「きっこの日記」書籍版を買って、読むのを楽しみにしていた。でも、ずっと裁判の準備書面書きに追われてたから、なかなか読む時間が取れず、今回の旅行に持っていき、やっと読むことができて、きっこさんがすっごく身近に感じられるようになった今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?

人に興味を持つと、その人のことがどんどん知りたくなって、その人が書いた本があれば勿論読んでみるし、その人の好きな音楽を聴いてみたり、その人が紹介してる本を読んだりってことは誰にでもあるんじゃないかと思う。でもこれも個人差があって、そんなことはしない人もいるだろう。

去年の9月に「つくる会」教科書反対運動に関するシンポジウムでソウルに行った時、通訳してくれたイレさん(在日3世)ていう人がいるんだけど、彼女は通訳するには相手のことをよく知ってなくちゃってことで、私が行く前に、私のHPをほとんど読んでいてくれた。そんな人は私が文章を書くようになってから三人目(たぶん)だったんで、ビックル一気飲みしちゃった。

ちなみに、過去の2人のうち一人は、私のM学童クラブ時代のお仕事の同僚のSさんで、Sさんは私がそれまでに書いた通信や文集などのものすごい量の文章を全部読んでくれた。Sさんとはたった1年しか一緒に仕事してないんだけど、今でも、何年も会わなくても、親友で、裁判の原告なんか、電話すれば何も説明しなくてもすぐになってくれる。

もう一人は私の本「負けるな子どもたち」を出してくれた、径書房の社長(当時)のHさんで、この人は、私が送った学童クラブで作っていた父母向け通信「ユーカリ」を徹夜で一気読みしてくれて、すぐに「本にしましょう」って言ってくれた人だ。

私は長いこと(もうかれこれ30年近くなるか?)、一人で文章を書いては知ってる人に送りつけ、「読んでくれてるのか、捨てられてるのか」などと思い続けてきたので、こういう人は私にとっては「神様」みたいにありがたい人なのだ。

私はあまりに長い間、ながーい文章をたくさん書いてきたんだけど、最近は、できるだけ短く簡潔に要点だけを書くように気をつけてた。だって、みんな忙しくて読む暇もないだろうし、私ごときの文章に時間を取らせるのも悪いと思っていたから。短い文章ならば、手があいた時にちょっちょっと読んでもらえるかなとも思ったし・・・。それ以前にコンピュタを使った場合はドライアイがひどいってことで、長い文章が書けない実際的な理由もあったんだけどね。

でもきっこさんてば、ながーい文章を平気で書いてるし、それが魅力でもあるんだよね。私はちょっとドライアイで毎日は読めないけど・・・。

きっこさんはライフワークは「親孝行」って言ってる。書籍版「きっこの日記」にも「母さん」への思いが溢れてる。

私は人生の終わりを目の前にした「父さん」への親孝行が当面のライフワークだけど、今度の旅行先を結局は父さんの愛する故郷の山の一つである裏磐梯にして、「お父さん、裏磐梯、行ってきましたよ」って言いたかった。父さんがもう二度と行けない裏磐梯に私が代わりに行って、お土産話をしてあげたかったのだ。

・・・そんなワケで、この旅行で「きっこの日記」を読んだのも、何かの「縁」かもしれないなんて思う今日この頃なのだ。
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by lumokurago | 2007-07-03 22:27 | 未分類
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