暗川  


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本来ならお通夜の夜・2

息が止まってから心臓が止まるまで、15分位だったと思います。

息が止まった時に、妹、近所の親戚のようなつきあいのある同郷の画家に連絡しました。画家のところにはたまたまもう一人の画家が遊びに来ていて、父の話をしていたとのことで、2人が駆けつけてくださいました。妹も職場から駆けつけました。3人は間に合いませんでしたが、いつも来ていたので、仕方がないでしょう。

身体を清めてくれている間、私は医師が個室に移したことを怒っていたので、3人にもこのことを話していました。

しかし、医師の説明の時、「個室に移すとおっしゃったので、もう少し余裕があるのかと思っていました」と言ってみたら、脈拍が40の時に移したので、長い人なら明け方まで、短くても2,3時間はもつと思っていたとのことでした。隣の人が食事中だったことも理由にあげていました

私も隣の人のことは気になったので、同意したのです。それとやはり医師でも予測が当らないことはあるでしょう。だから納得して許すことにしました。

だいたい、私が饅頭をあげたのがひっかかっての窒息かもしれませんし・・・!

いずれにしても苦しまなかったので看取る方も楽でした。それにいつ亡くなるかとずっとずっと心の片隅にトゲが引っかかっており、落ち着かない毎日でしたので、あっけなく逝ってくれたことが最期の子ども孝行だったなと思います。
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by lumokurago | 2007-07-11 23:05 | 父・母・介護
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