暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

東京地裁所長への申し入れ

本日、以下の申し入れを行いました。しかし所長との面会は拒否され、総務課庶務係の係員に説明し、所長に渡すよう言い置いただけです。ちゃんと所長に渡したかどうか、連絡するよう頼んだのですが、なんだかんだでこちらから問い合わせてほしいと言われてしまいました。

同行したKさん曰く、「安倍や山田とたたかいたいのに、どうして裁判所とたたかわなければならないのか。それも下っ端の役人と・・・」。

安倍裁判

平成18年(ワ)第20396号 安倍晋三等に対する損害賠償請求事件

申 し 入 れ 及び 抗 議 

2007年7月27日

東京地方裁判所 所長様               

申し入れ事項

1.2007年6月1日に行われた平成18年(ワ)第20396号安倍晋三等に対する損害賠償請求事件の第3回口頭弁論において、松井英隆裁判長は、聞こえない声で突然結審を告げ(たと書記官は言っています)、閉廷もせずに、法廷から逃げ去りました。松井裁判長はこの事件について全く審議しておらず、訴訟は裁判を行うのに全く熟していません。詳しくは準備書面(24)口頭弁論調書への異議申立に記載しました。また、週刊金曜日記事を参考にしてください。松井英隆裁判長によるこの「裁判」は裁判とは名ばかりで、真の意味における裁判ではありません。

私たちは憲法で公正な裁判を受ける権利を保障されています。
 
このような非民主的な裁判を行い、聞こえない声で弁論終結を告げた(?)松井英隆裁判長に対して、公正な裁判を行うよう(そのためには弁論再開が必要です)、また、原告、傍聴者にきちんと聞こえる声で訴訟指揮を行うよう、下級裁判所事務処理規則21条に則り、厳重な注意を与えることを要求します。
 
2.私たちが裁判所から言われたとおり、民事第43部に説明を求めて行った時、対応したのは岡田志津雄書記官でしたが、岡田書記官はその場にいなかったので、説明ができるはずがありません。担当書記官である中村宏一書記官は、すぐそこに座っているにもかかわらず、窓口に出てきませんでした。なぜ中村書記官は誠実に対応しなかったのでしょうか? 

中村書記官に対応するよう促さなかった岡田書記官、私たちを無視しつづけ、説明責任を果たさなかった中村書記官に対して、下級裁判所事務処理規則21条に則り、厳重な注意を与えることを要求します。

抗議

準備書面(24)および週刊金曜日記事にあるように、私たちが、何が起こったのかの説明を求めているだけなのに、裁判所は何らの説明をせずに、私たちを強制退去させました。これは主権者をないがしろにした民主主義の死であり、厳重に抗議します。

裁判所とは誰のために、何のためにあるのでしょうか? 

三権分立とはなんでしょうか?

その意味をよく考えていただきたいと思います。

添付書類

1.準備書面(24)
2.週刊金曜日記事 2007.7.13(662号)

以上




住民訴訟

平成18年(行ウ)第568号 杉並区扶桑社版教科書採択に関する違法な公金支出の無効確認等請求事件

申 し 入 れ 書

東京地方裁判所 所長様
2007年7月27日

2007年6月28日午前11時30分より東京地方裁判所606法廷で開かれた杉並区扶桑社版教科書採択に関する違法な公金支出の無効確認等請求事件の第3回口頭弁論において、大門匡裁判長は違法かつ原告を欺く行為によって一方的な結審を宣言しました。この口頭弁論における事実経過については、原告準備書面(39)口頭弁論調書への異議申立(添付)をまず読んで下さい。

このような事実経過であったため、原告らは大門裁判長に弁論再開を要求しました(準備書面37・38・40)。ここでは準備書面40を挙げます。

大門裁判長への要求

1.今後の裁判においては口頭弁論を録音し公開することを求める。録音していないため、この裁判において大門裁判長が全く審議をせず、裁判をするのに訴訟が熟していないにもかかわらず、その上原告を欺いて、一方的に終結したという証拠がない。これでは裁判官の思うままに恣意的に弁論が終結されてしまい、憲法で保障されている裁判を受ける権利がないがしろにされてしまう。

裁判官の恣意的な終結を防ぐためにも、口頭弁論を録音し、公開することを求める。

2.大門裁判長は原告側の証人喚問申請について、「検討する」と述べた。それにもかかわらず、裁判長は突然「検討する」間もなく、陪席裁判官と合議することもなく、終結を宣言した。裁判長は原告に「検討する」と述べたのであるから、口頭弁論を再開し、検討した答を述べることを要求する。

3.大門裁判長は原告準備書面(35)の進行協議について、「別の機会に対応します」と述べた。「別の機会」とはいつか? 口頭弁論を再開し、回答することを要求する。

4.原告K、S、Yによる忌避申立は 口頭弁論終結前であった。大門裁判長はこのことを認め、口頭弁論調書にその旨記載することを要求する。

5.この裁判は民訴法246条に違反し、裁判をするのに機が熟していないにもかかわらず、というよりも、それ以前の問題で、なんら審議していないに等しい状況であるにもかかわらず、大門裁判長は被告のいいなりになって一方的に不当に終結を行った。裁判所の使命は実体的真実の究明、公正な裁判であるので、口頭弁論を再開し、裁判をするのに熟するまで審議を行うことを要求する。

引用以上

第3回口頭弁論の傍聴者からも大門裁判長の不公平な訴訟指揮に対する証言を提出します(添付)。

東京地方裁判所長は、下級裁判所事務処理規則第21条に則り、大門裁判長へ口頭弁論を再開するよう注意を与えることを要請します。

以上

添付書類
 
1.準備書面(39)口頭弁論調書への異議申立
2.不公正な訴訟指揮に関する目撃証言
3.不公正な訴訟指揮に関する目撃証言を申し立てる傍聴人一覧
[PR]

by lumokurago | 2007-07-27 20:39 | 安倍裁判
<< 天木直人さん お線香 >>