暗川  


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むずかしい子どもたちの世界

今日、某児童館に行きました。
中学1年生でリーダー的な男の子(A君)と、もう一人の柄の大きい中学生(B君)がいて、小学4年生の男の子が2人いました(c君、d君)。c君はB君の弟です。

中学生は4年生を“犬”にして、c君の腰に縄をつけてふざけていました。「ご主人様のいうことを聞けよ」と言って、c君、d君を競走させたり、ボールの取り合いをさせたり、「お手」をさせたりしています。c君はB君の弟ですから、まわりで見ている子どもたちはc君を応援します。

みんながd君を「ブチ」と呼び、命令しています。c君のことは普段の呼び名で呼んでいます。

競走で負けたd君に対して、見ていた子どもが「お仕置きは?」と聞きました。A君は「まあいいや」と言いました。それでも、B君が足でd君の股間を軽く蹴っていました。
私が見ているのでそんなにひどいことはしません。
それでもd君にはちょっかいが出ます。d君はA君の後を一生けんめいについていきます。

d君は一体どんな気持なのでしょう?

同じ“犬”の役をさせられていても、c君は楽しく遊んでいるでしょう。

でもd君は??
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by lumokurago | 2007-08-10 19:51 | 子ども・教育
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