暗川  


写真日記
by lumokurago
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昨日はすさまじいことを書いたけど、本当のことです。

アトリエは今、私の部屋となっています。介護していた時に、隣に寝る必要があったのでここに寝るようになった延長です。介護していた時は2階の自分の部屋に行く暇さえなく、その気力もなく、自分の時間はほとんどありませんでした。

父が特養に入ってから、父と過ごしたアトリエに自分の荷物を移動させました。

アトリエの半分は完全に私の部屋となりました。残りの半分に父の絵のつまった棚とイーゼル、机、ソファ(昔使っていた寝台)、絵の具だけが残っています。それとほんの少しの本と壷と古い手紙と・・・。

でも父は許してくれたのです。

有料老人ホームからうちに戻るタクシーの中で、「悪いことは全部忘れた。絵でも描くか」と。(もうすっかりぼけていたのにこのセリフです)。

それに特養に預ける時も「いいよ」と言ってくれました。

お父さん、ごめんなさい。だけど、ありがとう。
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by lumokurago | 2007-08-12 23:47 | 父・母・介護
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