暗川  


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海は別世界・沖縄紀行(6)

海は別世界 秋の沖縄紀行(6)

<10月1日>

 次はいよいよ辺野古に行こうとして、新石垣空港問題公聴会で知り合った「北限のジュゴンを見守る会」のSさんに電話しましたが、今日は泡瀬干潟に行くとのことでした。明日グリーンピースのエスペランサ号が辺野古に来るため、彼らを迎えて集会を開くのでそっちを手伝ってほしいとのことでした。1日暇ができました。それで海で遊ぶことにしました。

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 左:シュノーケリングをしたゴリラチョップというポイント(岩をよくご覧ください)。右:ゴリラチョップの延長線上にある海。 

 ホテルにあったチラシのダイビングショップに電話したら、当日でもOKとのこと。このところプールで泳ぐ暇もなく、ダイビングは2年半もブランクがあるので、まずシュノーケリングに申し込みました。ガイドのユリちゃんは小笠原父島に行ったことがあるとのことで、小笠原に3か月も滞在したことのある私と話が合いました。

 以前私はうつ病がなかなか治らなくて、これは転地療法しかないと自分で判断し、どこに行こうかなと考え、小笠原に行ったことがあるのです。本来山女なのだけれど、当時足を悪くして山登りはできなかったため、今度は海がいいなと思い、でも人の多いところには行けない状態だったので、沖縄ではなく、小笠原に決めました。

 この時は、父島に2週間位いた後、母島に移動して2カ月半位滞在しました。ダイビングの免許など取るつもりはなかったのですが、母島唯一のダイビングショップ「クラブノア」に出入りして、スタッフの話を聞くうちに、彼らの自然に対する姿勢に共感し、ついにダイビングの免許を取ることになったのです。

 クラブノアは母島漁協の委託で運営されているショップです。母島全体の観光収入を増やすためにやっているので、クラブノア自体が儲かるかどうかは二の次、母島に観光客を呼べればいいのだということでした。そのため宿泊施設も併設していませんでした。それに海をできるだけ傷つけないため、ダイビング船はアンカー(錨)を使用せず(ダイビングの度にアンカーを打てば、そのたびにサンゴを傷つける)、固定ブイを使用していました。固定ブイもサンゴを大きく傷つけますが、ダイビングの度にアンカーを打つよりはダメージが少ないのです。だからこそ漁協もダイビングを解禁したということです。

 話がそれました。2年半ぶりの海はすばらしかったです。海の中はこの地上とは別世界なのです。手足を少し動かせば、母なる海に漂っていられます。この世のもとは思えない美しいサンゴや魚に出会えます。写真がないのが残念だけど……。テレビで見たことがあるでしょう? 海の中を想像してください。

 私が母島で描いた下手な絵をどうぞ。

参照:
・母島の絵本
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by lumokurago | 2007-10-30 17:41 | JANJAN記事
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