暗川  


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「もっこ橋」第7号 1980.4.15

コラム「小さな友人」より

なわとび      高井戸学童クラブ M.かなこ(1年)

わたしはなわとびであそんでいます。なわを下にしてふりまわす。それでみんながとぶあそび。わたしはみんなとあそんだときに、なんかきになるの。このごろ、いえにかえってからもあたまがいたくなる。先生はいつも天気をみながら、「あめがふるかな」といっている。でもわたしはなわとびをしたい。ぜったいしたいとおもう。でも、あめのひはなわとびができない。

みんなはたいいくがすきで、なわとびはたいいくみたいだから、女の子のはんぶんぐらい、なわとびをやっています。

でもたいいくのときは、なわとびを「先生のいうとおりにしなきゃ」とみんなはいった。わたしももちろんそうおもった。これはべんきょうだから、しっかりやらなきゃ。それでみんなはよくやるけど、わたしはきがおちる。

ひとつだけ、みんながやるきをなくすあくまがいる。それは先生だと男の子たちがいってた。わたしたちは先生に(そう)いった。そしたら、先生のちがあたまにのぼって、かんかんにおこった。「こらあ」といった。先生がおこったとき、女の子たちはみんな、「ドキ」として、みみをふさいだ。

それでやすみじかんになった。なわとびはやっぱり、じゅぎょうのときより、やすみじかんのほうがたのしいとおもう。
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by lumokurago | 2007-11-10 22:46 | 昔のミニコミ誌より
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