暗川  


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昨日の文科省要請

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昨日、「沖縄戦教科書検定意見の撤回を求める市民の会―東京―」などが文科省に沖縄戦「集団自決(強制集団死)」に関する教科書検定意見の撤回を要請しましたが、布村審議官は「検定意見の撤回は考えていない」とあらためて明言しました。
沖縄タイムス記事はこちらです。

文科省前では街頭宣伝を行いましたが、「つくる会」も同時に街頭宣伝を行ったため、道路の両側に分かれて、それぞれがスピーカーを使うことになりました。写真で左側が「つくる会」、右側が「市民の会」です。こちら側に来ようとする「つくる会」を警官が止める場面もありました。警官が非常に多かったです。が、国会前のように「通路をあけて」とかうるさく何かを言ってくることはありませんでした。

「つくる会」の大音量はいつものことで、こちら側の声はほとんど聞き取れません。大きな音に弱い私は少し離れた交差点でチラシをまいていましたが、どうしてもこの「音」のことが気になって、「市民の会」のスタッフに次のようなメールを送りました。

*****

新参者の渡辺@杉並です。
みなさまにご挨拶もせず、大変失礼いたしました。

非常に言いにくく、迷っていたのですが、やはり思い切って申し上げます。
非常なご努力の末の行動であったでしょうに、新参者がこれまた水を差すようで、申し訳ありません。

私は大きな音が苦手です。若い頃、ロックか何かのライブに行き、あまりにも音が大きくて私にとっては「拷問」に等しいもので、それからライブには一度も行っていません。(ライブで突発性難聴になり入院した友人もいます。その人はライブが好きで大きい音もかまわない人だったのですが)。

今日の二重の騒音は私にとっては「拷問」に等しいものでした。しかしすぐに帰るわけにはいかないと思ったので、ティッシュで耳栓をして、離れた交差点の方でチラシをまいていました。

「つくる会」に対抗して騒音を倍にしたことはどうなのでしょうか? というのはあそこには文科省だけでなくお店が並んでおり(国会前と違って)、お店の店員さんたちはかなり迷惑に思ったのではないかと想像します。

また、チラシを受け取らない一般の通行人の人は「つくる会」と我々との区別もできず、いっしょくたに「うるさい」と思ったのではないでしょうか? 

あの場合、我々は黙って座り込むなどの方法をとることもできたのではないでしょうか? それでも「つくる会」との区別はできないかもしれません。

一般の通行人から見てどうなのか? そのことを考えてみませんか?

私は「つくる会」とともに騒音を大きくし、近隣の店に迷惑をかけたことがよかったとはとても思えません。

また、私のような大きな音に非常に弱いごくごく少数者がいることをご理解いただければと思います。

失礼重ねてお詫び申し上げます。

*****

私がいろいろなところでする批判に対して、裏で噂話にはなっても、直接の反応をもらった経験があまりないのですが、これに関してスタッフの一人から「同じように感じた」とのメールをいただきました。また「率直な意見交換はうれしい」とのメールもいただきました。うれしかったです。

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これは「つくる会」の様子です。

ところで、文科省の付近は有名ブランドの店や一流企業のビルですが、お昼休みにビルから出てくる女性のファッションには驚きました。頭からつま先まで見るからに高そうな品物に包まれ、薄着でした。すぐにお店に入るからコートも必要ないのでしょうか? 全部「ブランド物」なのかな? 縁も興味もない私にはまったくわかりませんが、普段杉並近辺をうろついたり、裁判所に出入りしているだけでは、お目にかかれないファッションでした。ほぼ全員が同じような高そうなファッションの女性たちというのは、生まれてはじめて見ました。

ちなみに彼女たちの中でチラシを受け取ってくれた人はひとりもいませんでした。
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by lumokurago | 2007-12-05 18:05 | 沖縄
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